Reading

年・月別アーカイブ

最近のエントリー

「星系出雲の兵站-遠征- 4」読了。
最後の最後に凄いことになって、最終巻への期待は高まるが、一点指摘を。
複数の望遠鏡を連動させるのならサイクロプスじゃなくてアルゴスだろう。


Kindle版はこちら。

「星系出雲の兵站-遠征- 3」読了。
ちょっとした描写で「人類」側も現代の我々とは異なる文化を持つ異種族なのだと感じさせてくれるのがすごくいい。「エイリアン」側だってそれはもちろん異文化異種族なのだが文化のかけ離れ度合いは似たようなものなのではないか。そのへんが次巻以降で明らかになるのかな。


Kindle版はこちら。

「史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち」読了。
先日読んだ西洋哲学編に続く「バキ分」に満ちた哲学入門。まえがきに曰く、「あらゆる東洋哲学は、必ず東へと進み、最後には極東の日本へとたどり着いているのです」。つまり、太平洋は越えられなかったわけか...。(いやまてよ、アメリカで禅ブームが起きているというのはあるか。広まってはいるけれど、後継者たる思想家が現れていない?)


Kindle版はこちら。

「星系出雲の兵站-遠征- 2」読了。
本筋だけでももちろん面白いのだが「『こんなこともあろうかと』と言い出す真田さん」とか「ビートニクス艦長のライダース鈴木」とか、ちょいちょい遊びが入ってくるので気が抜けない。


Kindle版はこちら。


「史上最強の哲学入門」読了

「史上最強の哲学入門」読了。
社内の読書会で5名中2名が推薦という偶然に、思わずポチった。これまでの哲学入門書に欠けていた「刃牙分」を補っていることもさることながら、各哲学者の思想をそれまでの潮流との関係性で紹介するのが独自性か。


Kindle版はこちら。


「古代戦士ハニワット(6)」読了

「古代戦士ハニワット(6)」読了。
相撲、剣闘から今回は「光撃」。いよいよヒーローものとしての道具立ても整って、続きは?ねえ続きは?


Kindle版はこちら。

「星系出雲の兵站-遠征- 1」読了。
読む前から「遠征?やめとけよ大変だから」という先入観が発生。そして「全長は五七メートル、質量は五五〇トン」という記述に反応。そう!H-2Aロケットと同じなんです!(すっとぼけ)


Kindle版はこちら。


「逆ソクラテス」読了

「逆ソクラテス」読了。
久々の伊坂作品。一時期ほど構成そのものが「仕掛け」に占める比重は下がっているものの、独特の間で他の作品とリンクする面白さは相変わらず。


Kindle版はこちら。

「無責任三国志 輝け!トライスター」読了。
結婚式で大団円という演出、最近方々で見るけれど最初はどのあたりからなのだろう。登場人物を無理なく登場させて和やかに華やかにできるので安心感がある。
で、35冊分を3ヶ月ほどで読んできたこのシリーズも落着。良質な荒唐無稽をガツガツと摂取できて、とても贅沢な気分。面白かった!


Kindle版はこちら。

「無責任三国志 サード・ビッグバン」読了。
最後から2番目の後書き、に曰く「殺すのは創作の中だけにしようよ、みんな」。誠にもってその通り。これが書かれた年は私が結婚した年でもあるのだが、当日に毒物混入・大量殺傷事件が起こって大層げんなりした記憶がある。


Kindle版はこちら。

アーカイブ

Link