2020年8月アーカイブ

「ニーチェ先生~コンビニに、さとり世代の新人が舞い降りた~ 13 (MFコミックス ジーンシリーズ) 」読了。
こんなところにも(マスク品薄描写、という形で)コロナウイルス感染症拡大の影響が。10年後、読み返したらまた何とも言えない感慨がわきそう。


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「定吉七番の復活 (講談社文庫)」読了。
"本家"の「ムーンレイカー (字幕版)」を観た時のような「行くところまで行ってしまってこのあとどうやって続けるんだろう感」がすごい。


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「太閤殿下の定吉七番 定吉七番シリーズ」読了。
時代背景とか関東関西の別によるものではないと思うんだけど、オフィスビルにある湯沸かし器とかレンジとかがある部屋・スペースのことを「煮沸室」って呼びます?「給湯室」ですよね皆さん?


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「フラジャイル(18)」読了

「フラジャイル(18)」読了。
過去を振り返るエピソードでありながら「忘れちゃってたそうです」には笑った。


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「マイルズの旅路 (創元SF文庫)」読了。
出版されて3年半。同シリーズの続刊(スピンオフなのかな)が電子書籍で出てもこの本の電子書籍版は出る様子がなく、やむなく紙書籍版を購入。しかも一時的にAmazonでは一時的に在庫切れ→「出品者」が定価+送料とか定価の3倍といった値付けで出品しているので初めて別のオンラインショップで購入。そんな不満(八つ当たり)があったためか、お話はおもしろかったにもかかわらず、細かい訳語とか誤植とかに目が行ってしまって。いやストーリーはよかった。訳も全体としてはいつものテンポよく読みやすい訳だったし。ほんと細かいところが気になってしまうのは私の悪い癖。

「ゴールドういろう 定吉七番シリーズ」読了。
題名からも分かる通り007シリーズ"ゴールドフィンガー"のパロディなのだが、ゴールドういろうなんてどこかで商標登録されてそうなタイトル。よくつけたなと思ったら最後の最後に「ビーンズ・フィンガー しまい」なんて書いてあって。
そしてこの作品、1980年代後半に書かれて後書きは1994年の講談社文庫収録時のもの。「大阪ではここ二百年ほど大きな地震がない」「富良野をチェルノヴイリにすれば、風下に立つ東北・関東地方は第二のキエフ」など、今となってはそのままで出版するのは難しそうなネタも。本当に意外なほど実社会に結びついたシリーズだ。


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「星系出雲の兵站 3 (ハヤカワ文庫JA)」読了。
ちばあきお「キャプテン」みたいに代々の兵站監の活躍を追っていくのかと思ったがどうやら違うらしい。


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「角のロワイヤル 定吉七番シリーズ」読了。
この作品世界ではバルセロナも長野もオリンピックを経験していない。
作者の意図とは全く違うところで歴史改変SFみたいに機能してくる。


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「ロッポンギから愛をこめて 定吉七番シリーズ」読了。
そして主人公は昭和末期にして既に時代遅れな存在となっていた丁稚。
初読の時点ではまさかその10年後に自分が大阪に住むことになるとは予想していなかった。もっとしっかり読み込んで大阪の勉強しておけばよかった^_^。


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「定吉七は丁稚の番号 定吉七番シリーズ」読了。
昭和末期、まだ中学生だった頃に読んだシリーズの再読。
当時の事物風俗を結構な紙幅を割いて描写しているので、まあ懐かしいこと懐かしいこと。


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「星系出雲の兵站 2 (ハヤカワ文庫JA)」読了。
会議の獲得目標がはっきりしないせいで戦争に負けるという...。そう、これは「くぎがふそくで」の恐怖なのだ。


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「星系出雲の兵站 1 (ハヤカワ文庫JA)」読了。
困難に立ち向かう組織を描く小説、ということであればこれまでもあったと思う。
そうした作品でもやっぱり組織において裏方「にも」焦点を当てて描く、に留まっている場合がおおくて、そんな中、タイトルに"兵站"と入っている小説というのは、これはなかなかに珍しいのでは。ある意味タイトルロールですよタイトルロール。


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「ザッソウ 結果を出すチームの習慣」読了。
ザッソウ=雑談+相談 または 雑な相談、らしい。これが円滑にできるチームはうまくいく、というお話。
実際にはザッソウを上手にできるようになるまでにクリアすべきいくつかの条件(心理的安全性)の方がチームの状況にはより強く相関していそうな気はする。
とはいえ、一つの目標として雑談ができるチームにする、というのはアリだと思う。


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