2011年7月アーカイブ

「プログラマのための文字コード技術入門 (WEB+DB PRESS plus)」読了。
自分が想定読者層でないことは覚悟の上だったが、難しいなあ。


「涼宮ハルヒの驚愕(後)」読了

「涼宮ハルヒの驚愕(後)」読了。
前作から数年あけるという出版間隔もさることながら、このボリュームで2分冊にする理由がわからない。面白かったからいいんだけどさ。


「涼宮ハルヒの驚愕(前)」読了

「涼宮ハルヒの驚愕(前)」読了。
前作を読んだのが3年前(前作の出版はさらにその1年前)。1エピソードをひっぱるにしては開けすぎではないかと思う。

「グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略」読了。
目次を見て“グランズウェル”という言葉の連呼にめまいを覚える。最新のマーケティングトピックの筈なのに、キーワードの扱いは昔ながらの連呼型なのが笑える。キーワードがさまざまなニュアンスで使われ、結果的に定義をぼやかしてしまっているのも特徴といえば特徴。曰く、「グランズウェルに参加する」「グランズウェルと対話する」云々。この手法(?)、以前に読んだ「マネジメント」でも使われていたのを思い出す。「なんかよくわからないけどすごく重要そう」という印象を植え付けるだけならそれでもいいのかもしれないが、煙に巻かれている感じがしていい気分ではない。


もひとつ言うと、groudswell(あるいは2語に分けてground swell)の発音はグラウンドスウェルかグラウンズウェルのほうが適切なのではないかと思う。

アーカイブ

Books

未来放浪ガルディーン外伝(1) 大出世。 未来放浪ガルディーン外伝(2) 大ハード。 未来放浪ガルディーン(3) 大豪快。 琥珀の夢 上 小説 鳥井信治郎 琥珀の夢 下 小説 鳥井信治郎 ゼンデギ (ハヤカワ文庫SF) 星系出雲の兵站-遠征- 1 星系出雲の兵站-遠征- 2 星系出雲の兵站-遠征- 3 星系出雲の兵站-遠征- 4 アメリカン・ブッダ (ハヤカワ文庫JA) 星系出雲の兵站-遠征- 5 三体Ⅱ 黒暗森林(上) 三体Ⅱ 黒暗森林(下) クロックワーク・ロケット (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ) エターナル・フレイム (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ) アロウズ・オブ・タイム (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ) 烏は主を選ばない 八咫烏シリーズ 2 (文春文庫) 黄金の烏 八咫烏シリーズ 3 (文春文庫) 空棺の烏 八咫烏シリーズ 4 (文春文庫) 宇宙一の無責任男シリーズ 無責任艦長タイラー 宇宙一の無責任男シリーズ 明治一代無責任男 宇宙一の無責任男シリーズ ワングの逆襲 宇宙一の無責任男シリーズ外伝 銀河無責任時代 宇宙一の無責任男シリーズ 無責任元帥タイラー 宇宙一の無責任男シリーズ アザリン16歳 宇宙一の無責任男シリーズ タイラー大逆転 宇宙一の無責任男シリーズ外伝 大宇宙(おおぞら)のサムライ 宇宙一の無責任男シリーズ 無責任大統領タイラー 宇宙一の無責任男シリーズ 風速四十光年 宇宙一の無責任男シリーズ 永遠なれ無責任男 宇宙一の無責任男シリーズ外伝 緋き獅子 宇宙一の無責任男シリーズ外伝 厳冬惑星ホロシリの叛乱 無責任キッズ 暗黒太陽小町 無責任キッズ WHY?の嵐 無責任キッズ 燃えてキサラ 無責任キッズ 時先案内人 無責任キッズ 銀河嫁取物語 宇宙一の無責任男シリーズ外伝 カトリくんタンマ 無責任カルテット 君の名はマチコ 宇宙一の無責任男シリーズ外伝 我が名はヤマモト 無責任カルテット 天使・失格 無責任カルテット 邪教殱滅 無責任カルテット 決戦!薔薇色星雲 無責任カルテット 銀河賛唱 無責任三国志 謀略トライアングル 無責任三国志 冷たい三角関数 無責任三国志 炎のトリコロール 無責任三国志 奇跡のトリニティー 無責任三国志 三匹快進撃 無責任三国志 三羽烏登場! 無責任三国志 三つの王冠(クラウン) 無責任三国志 試練の三番勝負! 無責任三国志 サード・ビッグバン 無責任三国志 輝け!トライスター

Link