2011年3月アーカイブ


AQUOSとありあわせのHDDで録画

結婚するときに買ったTVがついにいかれたので買い換えた。


TVは買い換えたものの、録画機器の購入は見送り。既存のレコーダー(アナログチューナーのDVD/HDD)で良いと判断。
が、せっかくだから地デジも録画したい。
最近のTVはUSB端子を備えていて、外付HDDをつなぐだけで高画質の録画が可能らしい。
そういえば以前買ったUSB接続ケース(HDDを差し込むだけでむき出しのまま使える、その名も「裸族のお立ち台」)があったから、昔のPCから取り外したHDDをそれにつっこめば……

結果。
成功。ポイントはハードディスクを(NTFSではなく)FAT32でフォーマットすること。
ちなみに最近のWindowsではFAT32でのフォーマットはできない。今回はBuffaloが無償提供しているDisk Formatterなるソフトをダウンロードして利用。
なにぶん古いハードディスクをつなげたので録画時間が短かったり信頼性に問題があったりはするが、しばらくしのぐのならこういう手も悪くないのでは。

※もちろん、無保証・自己責任です。メーカーの動作確認済機種をお求めであれば、たとえばこちらを。

「私が彼を殺した (講談社文庫)」読了。
今回は途中で複数の犯行宣言(読者に向けての)が、という趣向。うーん、難しい。


「獣の奏者 外伝 刹那」読了

「獣の奏者 外伝 刹那」読了。
作者によるあとがきにいわく、「『獣の奏者』は児童文学ではありません。(中略)内容にも表現にもなんの手加減も加えませんでした」。確かに手加減はなかった。小学生の息子に読み聞かせていて、ちょっと困りました。本人は普通に読み進めていましたが。

「酔って記憶をなくします (新潮文庫)」読了。
mixiの同名のコミュニティーに寄せられた投稿をまとめたもの。
いやあ、さすが皆様ツワモノ揃い。私も学生時代に乗り越し系は随分やったけど、ここまでのはさすがにねえ。あ、でも待てよ。あのときのあれは今にして思えば相当ひどかった。うわー恥ずかしい(身もだえ)……という本です。酔って記憶をなくしたことのある全ての方にお勧め。



「悪意 (講談社文庫)」読了

「悪意 (講談社文庫)」読了。
前半4分の1あたりで犯人が逮捕されたときにはどうなることかと思いました。
異様に執念深く周到な犯人(そしてその意図を完全に読み解く刑事)、という設定に無理があるようにも感じました。しかし、ウルトラマンやハリーポッターを受け入れておいて加賀恭一郎はダメというのもおかしな話です。フィクションはフィクションと割り切って、随所で「そんな奴ぁいねーよ」とツッコミを入れるのがいいのでしょう。多分。


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