2017年11月アーカイブ

「フラジャイル(10) (アフタヌーンKC)」読了。
どの面さげて来やがった、と怒っている相手に頭を下げて助力を乞うのは大人にしかできないかっこよさだなあ。


Kindle版はこちら。

「火花 下 (ビッグコミックススペシャル)」読了。
作者は、雑誌サイズ(B5版)を想定して描いているとのこと。スマートフォンで電子書籍版を読むのはその想いに応えていないかもしれない。それでも作品は私に入ってきたし、私も作品に入っていけたと思う。
つまり、フォーマットは色々あれど、ガタガタ言わずに読め、ということ。


Kindle版はこちら。

「火花 上 (ビッグコミックススペシャル)」読了。
小説よりも話がすっと入ってくる感じがある。絵が情景描写を担っていることが要因と思われるが、原作では特に言及のない情景を描かなければならない苦労、そして背景が必要以上の情報を提示しないための取捨選択といった見えない苦労がきっとあるのだろうと思う。


Kindle版はこちら。


「翻訳できない世界のことば」読了

「翻訳できない世界のことば」読了。
これも会議の席で話題になって衝動買い。
各民族が英語に翻訳できない概念をどのように育ててきたかに想いを馳せてみたり、Google翻訳をいじめる材料にしてみたり。

「すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な"方法」読了。
ある会議で話題になっていたので。少なくとも本を買うことについてだけは「すぐやる」習慣になっていることを実感。


Kindle版はこちら。

「好きなようにしてください―――たった一つの「仕事」の原則」読了。
最近、この本の著者である楠木先生の謦咳に接する機会があった。代表作(と言っていいだろう)「ストーリーとしての競争戦略」は既読だったこともあり、本書を購入。
ためになる本だと思って読むと肩すかしを食うが、たんに面白い本だと思って読んだらきっとためになるだろう。


Kindle版はこちら。


「火浦功研究 第1号」読了

「火浦功研究 第1号」読了。
そんなにも私は火浦功を待っていた。
出もしない新刊を求めて検索を繰り返し、ヒットした電子書籍を(普段は作家の研究書なんて絶対に手を出さないのに)即ポチってしまうほど。
というわけで、とても真面目な研究書。奥付を見るとこの本の著者はまだ年若い方らしい。恐怖の羅針盤男とかフャイアー!とかを雑誌で読んだおっさんから見るととても頼もしく、眩しい。


「AX アックス」読了

「AX アックス」読了。
詳しく書くとネタバレになってしまうのだが後半に主人公交代してからがしみじみと面白く、そして最後の仕掛けはやっぱりこの作者ならではの爽快感で、ああ読んでよかった。


Kindle版はこちら。

アーカイブ

Books

角のロワイヤル 定吉七番シリーズ 太閤殿下の定吉七番 定吉七番シリーズ 未来放浪ガルディーン(1) 大熱血。 未来放浪ガルディーン(2) 大暴力。 未来放浪ガルディーン外伝(1) 大出世。 未来放浪ガルディーン外伝(2) 大ハード。 未来放浪ガルディーン(3) 大豪快。 定吉七は丁稚の番号 定吉七番シリーズ ロッポンギから愛をこめて 定吉七番シリーズ ゴールドういろう 定吉七番シリーズ 定吉七番の復活 (講談社文庫) 琥珀の夢 上 小説 鳥井信治郎 琥珀の夢 下 小説 鳥井信治郎 ゼンデギ (ハヤカワ文庫SF) 星系出雲の兵站 1 (ハヤカワ文庫JA) 星系出雲の兵站 2 (ハヤカワ文庫JA) 星系出雲の兵站 3 (ハヤカワ文庫JA) 星系出雲の兵站 4 (ハヤカワ文庫JA) 三体Ⅱ 黒暗森林(上) 三体Ⅱ 黒暗森林(下) クロックワーク・ロケット (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ) エターナル・フレイム (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ) アロウズ・オブ・タイム (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ) 烏は主を選ばない 八咫烏シリーズ 2 (文春文庫) 黄金の烏 八咫烏シリーズ 3 (文春文庫) 空棺の烏 八咫烏シリーズ 4 (文春文庫) アフターデジタル2 UXと自由 ザッソウ 結果を出すチームの習慣 定吉七番シリーズ 全6冊合本版

Link