Quod Scripsi Mutatus

「無責任三国志 輝け!トライスター」読了。
結婚式で大団円という演出、最近方々で見るけれど最初はどのあたりからなのだろう。登場人物を無理なく登場させて和やかに華やかにできるので安心感がある。
で、35冊分を3ヶ月ほどで読んできたこのシリーズも落着。良質な荒唐無稽をガツガツと摂取できて、とても贅沢な気分。面白かった!


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「無責任三国志 サード・ビッグバン」読了。
最後から2番目の後書き、に曰く「殺すのは創作の中だけにしようよ、みんな」。誠にもってその通り。これが書かれた年は私が結婚した年でもあるのだが、当日に毒物混入・大量殺傷事件が起こって大層げんなりした記憶がある。


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「無責任三国志 試練の三番勝負!」読了。
これは、あれだ。この世界における寛永御前試合だ。やらせてみたいからやらせた、的な。


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「無責任三国志 三つの王冠(クラウン)」読了。
けっっっこう無理やりな感じで覚醒したぞ。そしてこれは、覚醒というよりもはや憑依だ。


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「無責任三国志 三羽烏登場!」読了。
相互に理解しあい認め合う3人を敵対させるのに6冊。たーいへん。


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「無責任三国志 三匹快進撃」読了

「無責任三国志 三匹快進撃」読了。
『派手好きなのと登場に凝るのとは、俺の血筋だ!』
そうそう、そうでございました。しかし、正味の話、曽祖父から受け継いだ「血」ってどの程度意識できるものなのだろう。


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「無責任三国志 奇跡のトリニティー」読了。
宇宙暦7070年代に「アンチ巨人」「阪神ファン」(笑)。


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「フラジャイル 病理医岸京一郎の所見(19)」読了。
今年の読み納めはこれ。
いろいろやりきれないことの多かった年に相応しい、やりきれない話がメイン。でも救いはきっとある。来年も良い年になりますように。


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「無責任三国志 炎のトリコロール」読了。
遺伝的にはすごく近いはずなのにそうじゃない描写が多くて、誰が「親戚」なのかよくわかんなくなる。


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「無責任三国志 冷たい三角関数」読了。
家系図が出てきて当座の疑問は解消。でも全シリーズとの間に積もる話が相当ありそう。
そして、いつになったら密航者を宇宙空間に放り出すのかと思ってたら読み終わってしまった。タイトルオマージュ詐欺だ(笑)。


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