Quod Scripsi Mutatus


「フラジャイル(22)」読了

「フラジャイル(22)」読了。
各話のサブタイトルが、舞台となる主人公の職場→主人公の名前→作品タイトル、と来ていよいよこれは最終巻か、と覚悟したらまだ続く模様。嬉しい。


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「香君 上 西から来た少女」読了

「香君 上 西から来た少女」読了。
昔読んだ童話に「ゴメ」という穀物が出てくるのがあったな。はなはなみんみ物語だったっけ?


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「創られた心: AIロボットSF傑作選」読了。
アンソロジーのタイトルとしては原題の「Made to Order: Robots and Revolution」のほうがしっくりくるかな。
なんで人工知能=叛乱がテーマになってしまうのか(本書の収録作品はそのはるか向こうまで行っているものもあるのだが)。思うに、人類は奴隷が欲しくてAIやらロボットやらを作っているのでその負い目があるんだな。最初から良い主人を作るつもりであればそんなことにはならないだろうに。


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「プロジェクト・ヘイル・メアリー 下」読了。
主人公の基本姿勢が「知恵と工夫で乗り切ろう、オー!」なこともあって最後までぐいぐいと読み進めることができた。前2作よりも少ーし荒唐無稽なIFもぶっ込みながら、科学や技術に関して作者が真面目に向き合っている感じがして安心できる。


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「プロジェクト・ヘイル・メアリー 上」読了。
アンディー・ウィアー版「三体」とでも言おうか。冒頭からめっぽう面白いし、小さな粒が大問題を引き起こすし、その対策で全人類が大騒ぎ。どっちが好きか聞かれたら、圧倒的にこっち。
あと、登場するジュース「カプリサン」、むかーし日本でも売ってましたね「カプリソーネ」って商品名で。


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「ツインスター・サイクロン・ランナウェイ2」読了。
登場する「昏魚」、なーんかダライアスっぽい絵面で再生される。


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「ニーチェ先生~コンビニに、さとり世代の新人が舞い降りた~ 16」読了。
冒頭にカラーイラストで「16巻までのお買い上げありがとうございます」とのメッセージが。
確かによく続いてるなあ、作品も、読むほうも。


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「Genesis 時間飼ってみた: 創元日本SFアンソロジー」読了。
電子書籍で読んだから気にもしなかったけど、読み応えあったなあ。満足満足。


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「Genesis されど星は流れる (創元日本SFアンソロジー)」読了。
《神々の歩法》シリーズのオブライエン率いる分隊の名前はテキーラガンナー→デザートガンナー。元ネタは「太陽の牙ダグラム」だと思ったのだが言及している書き込みをまだ見つけられない。あまりに自明で誰も、なのか、他にもっと自明の元ネタがあるのか、はたまた...。


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「Genesis 白昼夢通信 (創元日本SFアンソロジー 2)」読了。
何度でも書くが、SF短編集を読むのは人生でも最高の部類に分類される贅沢だ。それが書き下ろしアンソロジーとなればなおさら。世が世なら王侯貴族の贅沢だよなあ。ああ贅沢だ贅沢だ。


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