Linux Client

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最近のエントリー


cannaで全角スペース

linuxで全角スペースが入力できず、一瞬パニックに。Googleで検索したところ、あっさり「@をふたつ続けて入力すると全角スペースに」とわかった。やれ、ありがたや。


FirefoxとThunderbirdをインストール

FirefoxとThunderbirdをインストール。Firefoxは

# apt-get install firefox
で一撃。Thundebirdはtar.gzを展開する必要があった。
これで当初考えていたLinuxクライアント環境は整ったことになるが、なにしろ動きが重いので、今後は余分なものをそぎ落とす作業が必要になりそう。


あれ?sambaがない。

前回と同様、 smbmountでメインマシン(WindowsXP)とドライブの共有を試みたところ、command not foundが発生。どうもVine Linux 3.1はsambaが抱き合わせになっていないらしい。

# apt-get install smbclient
(中略)
E: パッケージ smbclient が見付かりません

あれ?
# apt-get install smbfs
(中略)
パッケージ smbfs はデータベースには存在しますが、利用可能なバージョン
がありません。おそらく、パッケージが依存に用いられているにもかかわらず
アップロードされていなかったり、Obsoleteされていたり、またはそのパッケージが存在するリポジトリが sources.list に書かれていなかったという状況が考えられます。
以下のパッケージで置き換えられます:
samba-client
E: パッケージ smbfs はインストールすることができません

結局、以下を実行して成功。
# apt-get install samba-client

あとはsmbmountコマンドを入力して完了。
ログオン時にきちんとつながるかどうかの確認は、またいずれ。


OpenOffice.orgのインストール他

先日、Vine Linux 3.1をインストールした初代PC-PJ1をひきつづきいじる。
まず、無線LANカードを設定。[アプリケーション]-[システムツール]-[ネットワーク設定]で実にあっさりと設定完了。WindowsXPよりも楽だったかもしれない。
続いてOpenOffice.orgをインストール。一部機能を使うためにJava実行環境が必要とのことで先にインストールしておいたはずなのに、何回やり直しても「Javaが見付かりません」。結局、インストーラーの当該画面からJREを検索するのが正解だったらしい。普通こういうのは自動で検出するものじゃないのかねぇ。


初代Mebius PC-PJ1にVine Linux 3.1を

ほぼ衝動買いでオープンソースマガジン (Vol.1)を購入。付録のCD-ROMを使って初代PC-PJ1にVine Linux 3.1をインストールしようと試みた。
例によって(!)、外付けのCD-ROMドライブ「CE-CD01」の認識がうまくいかない。途方にくれながらWebをさまよい、Vine Linux 3.0 on MURAMASA(PC-MT1-H1)なる記事を発見。以下のポイントを押さえて無事に成功した。感謝!

  • BIOSの設定
    • Boot SequenceでCD-ROMの優先順位を上げる
    • Plug & Play OSを「NO」に設定
  • 起動プロンプトで「boot: linux ide2=0x190,0x396 nopcmcia」を入力
CE-CD01については「,0x396」は不要かもしれないが、試してはいない。nopcmciaは必須と考えられる。


ファイル共有は成功

OSインストールの際にSAMBAが抱き合わせになっていたので、ファイル共有はあっさり成功。
root権限で


mkdir /mnt/[適当な名称] (初回のみ)
smbmount //[ホスト名]/[共有名] /mnt/[さっき決めた名称] -o username=[ユーザー名],ip=[IPアドレス]

※ここで、[ユーザー名]およびパスワードはWindows側のものを用いる


Windowsをサーバーにしてlinuxがクライアントというのも、前代未聞ではもちろんないだろうが、あまり一般家庭向けの構成ではないかもしれない。


Linuxクライアント環境構築

先日思い立って古いノートPCにFirefoxを入れてみたが、OSのパッチも当てていない、ウィルス対策も行っていないPCでWebを見たりメールをやりとりしたりすることに問題があると感じ、一念発起してLinuxを入れることにした。

当初、
Plamo Linux Expert
を参考にPlamo Linuxのインストールに挑戦したが、なにをやってもCD-ROMドライブが認識されず、結局断念。10日くらい悩んだ挙げ句に、池袋のビックカメラで入手した
デスクトップLinux—Vine Linux 2.6&OpenOffice.org
に基づき、Vine Linuxのインストールに挑戦した。おまじないが必要だったものの、実にあっさりインストール成功。

悩み苦しんだ10日間はなんだったんだろう。

後の人の参考となるよう、機種などの情報を書き記しておく。

  • 本体:Sharp PC-PJ1(初代PC-PJ1、Windows95プレインストールモデル)
  • CD-ROMドライブ:CE-CD01(松下製KXL-808ANのOEM)
  • FDD:本体に付属していたIOポート付きFDユニット
  • ネットワークカード:WLI-PCM-L11(メルコ製無線LAN)
後日、(お恥ずかしい限りだが)Plamo Linuxのインストールの失敗の経緯も記録しておく予定。どなたか詳しい方(あるいは未来の自分)による敗因分析を期待して。 今後の予定:
  • VineLinuxのバージョンアップ(2.6→3.1)
  • Firefox、Thunderbirdのインストール
  • OpenOfficeのインストール
  • メインマシンとのファイル共有環境構築

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