Linuxクライアント環境構築

先日思い立って古いノートPCにFirefoxを入れてみたが、OSのパッチも当てていない、ウィルス対策も行っていないPCでWebを見たりメールをやりとりしたりすることに問題があると感じ、一念発起してLinuxを入れることにした。

当初、
Plamo Linux Expert
を参考にPlamo Linuxのインストールに挑戦したが、なにをやってもCD-ROMドライブが認識されず、結局断念。10日くらい悩んだ挙げ句に、池袋のビックカメラで入手した
デスクトップLinux—Vine Linux 2.6&OpenOffice.org
に基づき、Vine Linuxのインストールに挑戦した。おまじないが必要だったものの、実にあっさりインストール成功。

悩み苦しんだ10日間はなんだったんだろう。

後の人の参考となるよう、機種などの情報を書き記しておく。

  • 本体:Sharp PC-PJ1(初代PC-PJ1、Windows95プレインストールモデル)
  • CD-ROMドライブ:CE-CD01(松下製KXL-808ANのOEM)
  • FDD:本体に付属していたIOポート付きFDユニット
  • ネットワークカード:WLI-PCM-L11(メルコ製無線LAN)
後日、(お恥ずかしい限りだが)Plamo Linuxのインストールの失敗の経緯も記録しておく予定。どなたか詳しい方(あるいは未来の自分)による敗因分析を期待して。 今後の予定:
  • VineLinuxのバージョンアップ(2.6→3.1)
  • Firefox、Thunderbirdのインストール
  • OpenOfficeのインストール
  • メインマシンとのファイル共有環境構築

アーカイブ

Link