2017年1月アーカイブ


2016年の読書を振り返る

旧正月も過ぎ、今さら感満載だが、私の #2016年の本ベスト約10冊 をまとめてみる。
〈叛逆航路三部作〉(第1作を読み終えたのは2015年末なのだが)
ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン
桜ほうさら
昭和な街角 火浦功作品集
大江戸恐龍伝
ウルトラマンデュアル
山の上の交響楽
白熱光
第六ポンプ
ゴッド・ガン
SF JACK

2016年の読書を振り返ってみると、昨年読んだ本は106冊、100冊の目標は超えた(電子書籍比率は92%)が、冊数には漫画のまとめ読みがかなりの比率で含まれている。2016年4月に仕事が変わったこともあり、分析・統計系の本は10冊目標で3冊どまりとなった。
漫画のまとめ読みは名作の誉れ高いポーの一族うしおととらがやはり強く印象に残った。また、畏友、武富健治君による「漫画訳 雨月物語」が素晴らしかった。
2017年も年間100冊を目標に読書を楽しみたい。

「うしおととら (外伝) (少年サンデーコミックス)」読了。
うむ、贅沢でいいオマケだった。


Kindle版はこちら。

「うしおととら (33) (少年サンデーコミックス)」読了。
いやあ、面白かった。はっ!これがかの小並感(小学生並みの感想)というヤツか。でもいいや。面白かったのは事実だし。


Kindle版はこちら。

「うしおととら (32) (少年サンデーコミックス)」読了。
サイドストーリーの因縁にカタをつけつつ最終巻へ。いいねえ。アツいねえ。


Kindle版はこちら。

「うしおととら (31) (少年サンデーコミックス)」読了。
まさかのここで寄り道。でも短いな。というかやけにオマケが多くてお得感。


Kindle版はこちら。

「うしおととら (30) (少年サンデーコミックス)」読了。
あと3巻。単行本の構成はきちんと計算しているぞ、という感じを出している。週刊連載時はどんなかんじだったのだろう。


Kindle版はこちら。

「うしおととら (29) (少年サンデーコミックス)」読了。
割と重要なキャラを、主人公の成長を感じさせるためのかませ犬として利用。なかなか贅沢。


Kindle版はこちら。

「うしおととら (28) (少年サンデーコミックス)」読了。
最後のコマ、何かに似てると思ったらあれだ。サムライトルーパー。


Kindle版はこちら。

「うしおととら (27) (少年サンデーコミックス)」読了。
この展開、「ウルトラマンメビウス」のメフィラス星人の回を彷彿とさせる。もちろんこちらの方が先に公開されているが。
もしかしてヒーローものでは一般的に使われるモチーフなのかな?


Kindle版はこちら。

「うしおととら (26) (少年サンデーコミックス)」読了。
クライマックスに向けてもう1回「溜め」を作る?


Kindle版はこちら。

「白昼堂々 (文庫コレクション―大衆文学館)」読了。
先日読んだ伊坂幸太郎のエッセイで紹介されていた本。「寂れた炭鉱町」「デパート」「アドバルーン」などの道具立てがまるで時代小説のように感じられる。


Kindle版はこちら。

「うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち」読了。
うつを経験した人を中心に、たくさんの「うつヌケ」エピソードを紹介。自分を肯定するきっかけをどう掴むかがポイント、なのかな。


Kindle版はこちら。

「3652: 伊坂幸太郎エッセイ集 (新潮文庫)」読了。
10年(3652日)間に発表されたエッセイが収録されている、という趣旨の本。文庫化されるにあたってさらに追加があって15年分が収録されている。通して読んでいくとエッセイのネタに困っている様子が見え隠れしたりしてなかなかに楽しい。書籍紹介や解説も収録されているため「お気に入りの作家による読書ガイド」としても機能するのが嬉しい。


Kindle版はこちら。


「バベル九朔」読了

「バベル九朔」読了。
主人公は作家志望の若者。私小説?この作者に限ってそれはない。


Kindle版はこちら。

「沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲− ディレクターズ・エディション」読了。
人気ウェブコンテンツの書籍化。過剰な演出に腹を抱えながらWebマーケティングの概要が学べる。演出は非常に過剰、そして学べる内容は非常にまっとう。それにしてもシリーズ第1作(続刊もある)なのになぜ「逆襲」なのか…


Kindle版はこちら。

「会議でスマートに見せる100の方法」読了。
いわゆるビジネスハックとか仕事術系の本のパロディになっているのだが、何か所か「実はけっこう役に立つのでは?」「あ、これやっているヤツいるぞ」あるいは「俺、これやってるわ」があって真顔に戻ってしまうという…。


Kindle版はこちら。

アーカイブ

Link