2015年5月アーカイブ

「陰陽師―酔月ノ巻」読了。
最後に収められている「夜叉婆あ」は、今昔物語の説話「猟師の母、鬼となりて子を食はむとせし語」を下敷きにしている。この説話、川本喜八郎が人形アニメ「鬼」で、白戸三平が短編漫画で、それぞれ題材として取り上げているものだが、本作では独自の展開をしている。


(ISBN: 9784163817200)
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「宇宙はくりまんじゅうで滅びるか?」読了。
作者が「これまで書いてきた本のあとがき 、解説 、講演録 、エッセイなどをまとめ(本書あとがきより)」たもの。
同様の趣旨の本は数冊読んだことがあるが、言及されている本を読みたくなる度合いが非常に高いと感じた。
商売上手だ。


(ISBN: 9784309018294)
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「新装版 寄生獣(10)<完> (KCデラックス アフタヌーン)」読了。
読んじゃった。


(ISBN: 9784063770742)
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「新装版 寄生獣(9) (KCデラックス アフタヌーン)」読了。
人間の方が怖い。


(ISBN: 9784063770735)
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「新装版 寄生獣(8) (KCデラックス アフタヌーン)」読了。
お、光が丘公園登場。ドラマのロケ地に知ってる場所が選ばれるのに似た感動がある。

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「新装版 寄生獣(7) (KCデラックス アフタヌーン)」読了。
なぜだろう。なぜ思い出してしまうのだろう、「ウルトラファイト」を。

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「新装版 寄生獣(6) (KCデラックス アフタヌーン)」読了。
「モーツァルトかね」「ショパンだ」。作品屈指の名場面かも(笑)。

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「新装版 寄生獣(5) (KCデラックス アフタヌーン)」読了。
巻末に「収録されている内容は、作品の執筆年代・執筆された状況を考慮し、コミックス発売当時のまま掲載しています」との但し書きが。そんなに古い作品か、と思ったがもう20年前の作品なのである程度の考慮は必要なのかな。
しかし考慮すべき描写なんてあるのかな。殺人、食人シーンかな?だとしたらそれは別に時代背景で変わるものじゃないとも思うのだが。

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「新装版 寄生獣(4) (KCデラックス アフタヌーン)」読了。
大人買いした電子書籍をまとめ読み。「大人読み」と名付けたい。

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「新装版 寄生獣(3) (KCデラックス アフタヌーン)」読了。
登場する寄生生物たちは、消化や循環を宿主に依存しているのに、なぜ・どうやって他の個体を食うのだろう。

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「新装版 寄生獣(2) (KCデラックス アフタヌーン)」読了。
絵柄に微妙な古さを感じるのは、女性の髪型のせいかも。あと、スマートフォンはおろか、携帯電話もまったく登場しないところ。いま漫画を描く人は、思い切ってウェアラブルデヴァイス全盛の世界を描いておいた方が「もち」がいいかも。

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「新装版 寄生獣(1) (KCデラックス アフタヌーン)」読了。
「寄生獣」は、入社したばかりの頃、会社の近所の喫茶店で読破したのだが、今回フルカラーの電子書籍版が出たので大人買いした。
電車や風景、登場人物の服装に微妙な古臭さはあるものの、物語自体はいまも新鮮。

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「監視機構 (サザーン・リーチ2)」読了。
なんだろうこれは。物凄い閉塞感と焦燥感、そして救いのなさ。


(ISBN: 9784150413231)
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「係長・山口瞳の<処世>術 (小学館文庫)」読了。
この本は山口瞳の会社員としての側面に焦点を合わせている。本来なら先に代表作のいくつかに目を通した上で「ああこういう一面 も あったんだなあ」と受け止めるのが正しい。のだが。

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「悟浄出立」読了。
脇役たちにスポットを当てた連作集。狂言回しがその枠からはみ出る過程にワクワクさせられる。
一方で「西遊記」「三国志」「史記」と読者が要求されるレベル(子供向けのリライトしか読んでいないとちょっと戸惑うくらい)は意外に高い。


(ISBN: 9784103360117)
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「在庫管理のための需要予測入門」読了。
平易な表現で(数式も少なく)まとまっており、門外漢にも読み進めやすかった。前半は一般的な内容だったのだが、後半は徐々に特殊なことを書いているのではないかと感じた。が、門外漢の悲しさ、どの辺りが特殊でどこが一般論なのかはよくわからないのであった。

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当ブログの管理ソフトを #MT6 にアップグレード。また、この機会にテンプレートを全面的に書き換え、投稿、閲覧ともスマートフォンに対応した。
Movabletypeの進化も、日本語化が大きなトピックだった頃と比べると隔世の感がある。

「知ろうとすること。 (新潮文庫)」読了。
やっっと電子化されたので早速読んだ。事実を静かに伝える言葉が、ヒステリックな声にかき消されることなく伝わっていく、そういう時代に生きていられることは幸せだと思う。
ところで巻頭に「有償 ・無償にかかわらず第三者に譲渡することはできません」とあったが、この本ってそういう本だったっけ?


(ISBN: 9784101183183)
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