Quod Scripsi Mutatus


「夢みる葦笛」読了

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「夢みる葦笛」読了。
むちゃむちゃ正統派のSFでありながら、結構ホラー味もあり。いい。


Kindle版はこちら。

「知っておきたい「酒」の世界史 (角川ソフィア文庫)」読了。
たまにはこういう本で集中的に雑学を補給するのもいいかなと思ったが、なんか学生が3人くらい分担して書いたような文体だなと感じてしまって内容が頭に入ってこなかった。


Kindle版はこちら。

「軽装版 炎路を行くもの 守り人作品集 (軽装版 偕成社ポッシュ)」読了。
またエラく渋い人を中心に持ってきたなあ。


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jQuery事始め

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ほぼ読書記録と化している当ブログ、書影を含む書籍情報は、Amazonの商品情報API(もともとAmazon Web Serviceといえば商品情報APIだったのだが、いまAWSといえばクラウドサービスしか思い浮かばなくなってしまった)から取得している。
各記事にphpの関数(+引数としてamazonの商品コード)を記述して、
各ページ
 |
各記事(アーカイブページでは複数)
 |
phpの関数(0~複数)

のような構造にしている。
この関数が「引数に基づいてサーバーキャッシュを探して、存在すればそれを表示、存在しなければ商品情報APIから情報を引っ張ってHTML断片を生成して表示(ついでにキャッシュに保存)」を都度おこなっているため、月別の読書記録アーカイブの表示が非常に遅い(時として途中で切れてしまう
)という問題があった。
最近、思うところがあってHTMLとかJavaScriptとかjQueryとかを勉強しているので、実戦訓練としてこれをjQueryに書き換えてみた。
基本的な作戦は以下の通り。

  • 各記事に書き込まれている関数の記述は変えない
  • 関数の処理内容を「Amazon商品コードをクラス名に持ったdivタグと、商品コードを配列に追加するJavaScriptを出力」に変更
  • 「Amazon商品コードを引数として受け取って、キャッシュをナニしてAPIをナニしてHTML断片を出力」するphp(=自前API)を準備しておく
  • 各ページの最後にjQueryのコードを組み込み、配列から商品コードを読みだして自前APIにアクセス、得られたHTML断片を各記事内のdivタグに打ち込む

やはりというか、最後のjQueryコードで苦労させられた。単純に.loadだと処理が集中して自前APIがサーバーエラーを返すので.ajaxで失敗したら1秒待ってリトライ、とかちゃんとやろうとするといろいろ面倒くさい。
が、その面倒くささを超えたところにはやはり大きなメリットが待っていることを実感できた。

「軽装版 流れ行く者 守り人短編集 (軽装版 偕成社ポッシュ)」読了。
丁寧な情景描写はこのシリーズの魅力の一つだと思う。戦闘シーンと決めゼリフをあらすじで繋げただけ、みたいな作品と違って、この作品の世界には眺め回したくなるような遠景がある。


Kindle版はこちら。

「トッププロモーションズ販促会議 2017年 02 月号 [雑誌]」読了。
お勉強お勉強。

「沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉」読了。
終盤、主人公の衝撃の状態が明らかになるが、それなら「音声入力でHTMLコーディングされている」のも頷ける<頷けない。


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2016年の読書を振り返る

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旧正月も過ぎ、今さら感満載だが、私の #2016年の本ベスト約10冊 をまとめてみる。
〈叛逆航路三部作〉(第1作を読み終えたのは2015年末なのだが)
ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン
桜ほうさら
昭和な街角 火浦功作品集
大江戸恐龍伝
ウルトラマンデュアル
山の上の交響楽
白熱光
第六ポンプ
ゴッド・ガン
SF JACK

2016年の読書を振り返ってみると、昨年読んだ本は106冊、100冊の目標は超えた(電子書籍比率は92%)が、冊数には漫画のまとめ読みがかなりの比率で含まれている。2016年4月に仕事が変わったこともあり、分析・統計系の本は10冊目標で3冊どまりとなった。
漫画のまとめ読みは名作の誉れ高いポーの一族うしおととらがやはり強く印象に残った。また、畏友、武富健治君による「漫画訳 雨月物語」が素晴らしかった。
2017年も年間100冊を目標に読書を楽しみたい。

「うしおととら (外伝) (少年サンデーコミックス)」読了。
うむ、贅沢でいいオマケだった。


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「うしおととら (33) (少年サンデーコミックス)」読了。
いやあ、面白かった。はっ!これがかの小並感(小学生並みの感想)というヤツか。でもいいや。面白かったのは事実だし。


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