Quod Scripsi Mutatus

「進撃の巨人(22) (講談社コミックス)」読了。
各陣営が旗幟鮮明となり、ゲームのルールも整備され、といった状況。次巻からは戦争ゲームの実況みたいな感じになるのかな。


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「大事なことに集中する―――気が散るものだらけの世界で生産性を最大化する科学的方法」読了。
集中して取り組む働き方=ディープワーク に時間をかけよう、という大変もっともな話なのだが「仕事において生産力や価値があるとはどういうことかを示す、明確な指標がなければ、多くの知的労働者は工業における生産性の指標に戻っていく。つまり、目に見える形で多くのことをなすことである (本文より)」という問題には最後まで解決が示されない。ディープワークに取り組むためにはまず自らの働き方をコントロールする権限を握らなければならない、ではこの本がターゲットにしているであろう知的労働者のほとんどは働き方を変えられないのではないか。


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「ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)」読了。
冒頭、「ん、これはどこかで見聞きしたことのあるオハナシだぞ?」という既視感がすごかったのだが、何のことはない、巻頭にあった人物相関図そのまんまだった。ちょっと親切が過ぎたかも。


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「君に届け 28 (マーガレットコミックス)」読了。
ようやく高3の年末年始までこぎつけた。昔はこういうストーリーに反応する回路が心のどこかにあったような気もする。


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「フラジャイル(8) (アフタヌーンKC)」読了。
完結していないシリーズものに手を出すのは避けているのだが、ついつい次巻を待ってしまっている。この巻も良かった。


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「自分の「うつ」を治した精神科医の方法 (KAWADE夢新書)」読了。
いいこともいっぱい書いてあるのだが、代替医療っぽい記述も多くてどうも素直に読み進められない。


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「弥勒」読了

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「弥勒」読了。
障害児のきょうだいは、自身もまた独特の生きづらさを抱えるものらしい。が、ここまでこじらせるのも、しかもそれが作品に昇華するのも珍しいのではないか。
作者が亡くなってもうすぐ8年。この作品が書かれたのは作者が25〜6歳、新進の評論家、作家として大活躍を始めた頃とかぶる。そう考えると(巻末の解説にもあるが)外向きの活動と家族への複雑な思いがどのような形で折り合っていたのか、非常に興味深い。

「自分の頭で考えて動く部下の育て方 上司1年生の教科書」読了。
Twitterで話題になった一連のツイートから生まれた本。上司1年生に限らず、上司にも限らず、仕事する人すべてにどこかしら役立つと思う。
来歴によるものなのか、大きな流れは掴みにくい本なので、前半を読んで(あるいはtogetterで著者のツイートまとめを読んで)基本的な考え方を理解したらあとは拾い読みでもいいかも。


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「夢みる葦笛」読了

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「夢みる葦笛」読了。
むちゃむちゃ正統派のSFでありながら、結構ホラー味もあり。いい。


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「知っておきたい「酒」の世界史 (角川ソフィア文庫)」読了。
たまにはこういう本で集中的に雑学を補給するのもいいかなと思ったが、なんか学生が3人くらい分担して書いたような文体だなと感じてしまって内容が頭に入ってこなかった。


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