2008年7月アーカイブ


「司政官」読了

「司政官」読了。
解説まで含めて700ページ以上。決して薄い本ではないが、すんなりと読み通すことができる。このシリーズで長編と超長編がそれぞれ出版されているが、その取っ掛かりとしては最適と言っていいだろう(が、その長編と超長編を読んで楽しめるかどうかは別問題で、両方とも未読の筆者としては現段階では保証もできない<無責任)。


「鈴木先生 5」読了

「鈴木先生 5」読了。
ナイーブな/ナーバスなだけだった鈴木先生が、最近やけに自信をもって行動するようになっていて、頼もしさと共に一抹の寂しさを感じたりしている。

「改訂版 実例・差別表現 あらゆる情報発信者のためのケーススタディ」読了。
いわゆる言葉狩りの弊害として、コレクトであったはずの言葉が差別的な文脈で用いられるようになってくる、ということがあげられると思う。それを防ぐためにも、こうした“使わないことを前提とした語彙”を増やすことも必要なのではないだろうか。

「かぼちゃの馬車 (新潮文庫)」読了。
星新一の作品で堀晃「バビロニア・ウェーブ」似た話があったように記憶しているのだが作品名が思い出せず、これはと思うのを図書館で借りてはきたものの大はずれ、で25年ぶりの再読。
改めて読んでみると楽しいので、他の作品も読み返してみようかと考えている。

「バースト・ゾーン―爆裂地区」読了。
読んでいて気分が悪くなるのだが、一気に読みきってしまう、不思議な勢いのある作品。


「ダーティペアの大征服」読了

「ダーティペアの大征服」読了。
“まだあったんですね”と言われながらも続くこのシリーズ。今回は剣と魔法の世界。大変面白いのだが、このシリーズでやる必要があったかといわれるとやや疑問。
「黒豹頭の戦士アーシュラ」笑いました。

「サイロンの光と影 (グイン・サーガ 121)」読了。
やっと違う話が始まった。まだまだ先は長そう。


「ばいばい、アース 4」読了

「ばいばい、アース 4」読了。
結局、最後まで種明かしなしで突き進んでしまった。いかにもライトノベル風の装丁には良い意味でだまされたと思う。

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Books

未来放浪ガルディーン外伝(1) 大出世。 未来放浪ガルディーン外伝(2) 大ハード。 未来放浪ガルディーン(3) 大豪快。 琥珀の夢 上 小説 鳥井信治郎 琥珀の夢 下 小説 鳥井信治郎 逆ソクラテス ゼンデギ (ハヤカワ文庫SF) 星系出雲の兵站-遠征- 1 星系出雲の兵站-遠征- 2 星系出雲の兵站-遠征- 3 星系出雲の兵站-遠征- 4 星系出雲の兵站-遠征- 5 三体Ⅱ 黒暗森林(上) 三体Ⅱ 黒暗森林(下) クロックワーク・ロケット (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ) エターナル・フレイム (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ) アロウズ・オブ・タイム (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ) 烏は主を選ばない 八咫烏シリーズ 2 (文春文庫) 黄金の烏 八咫烏シリーズ 3 (文春文庫) 空棺の烏 八咫烏シリーズ 4 (文春文庫) 女総督コーデリア ヴォルコシガン・シリーズ (創元SF文庫) 無責任キッズ WHY?の嵐 無責任キッズ 燃えてキサラ 無責任キッズ 時先案内人 無責任キッズ 銀河嫁取物語 無責任カルテット 君の名はマチコ 無責任カルテット 天使・失格 無責任カルテット 邪教殱滅 無責任カルテット 決戦!薔薇色星雲 無責任カルテット 銀河賛唱 無責任三国志 謀略トライアングル 無責任三国志 冷たい三角関数 無責任三国志 炎のトリコロール 無責任三国志 奇跡のトリニティー 無責任三国志 三匹快進撃 無責任三国志 三羽烏登場! 無責任三国志 三つの王冠(クラウン) 無責任三国志 試練の三番勝負! 無責任三国志 サード・ビッグバン 無責任三国志 輝け!トライスター

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