« 「バッテリー〈4〉」読了 | メイン | 「バッテリー〈5〉 (角川文庫)」読了 »
「バビロニア・ウェーブ」読了。 これほどの距離感をうそくさくならずに表現したSFは珍しいと思う。よい小説があるとすぐに映像化の話が持ち上がるご時世だが、これは活字読みだけのために存在している作品なのだ。 もし万一映像化されるようなら敬意を表してDVDの1枚も買うだろうが、その映像は原作と掛け離れたものになるか恐ろしくジミであるかのどちらかにしかなりえないだろう。それはそれで楽しみだ。
日時: 2008年04月14日 10:17 | パーマリンク
このエントリーのトラックバックURL: http://manabu.s96.xrea.com/mt4/mt-tb.cgi/961
(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)
名前:
メールアドレス:
URL:
この情報を登録しますか?
コメント: