2019年9月アーカイブ

「ニーチェ先生~コンビニに、さとり世代の新人が舞い降りた~ 11 (MFコミックス ジーンシリーズ)」読了。
漫画内の時間が実時間に追い付いたらしい。むしろここまでネタが先行していたことに(そして連載が続いていたことに)驚く。


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「鹿の王 水底の橋」読了

「鹿の王 水底の橋」読了。
とともにも受賞した「」の続編。
ファンタジーの体裁を取りながら、死生観や医療のありかた、技術と政治などについて考えさせられる。


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「闇のパープル・アイ (12) (少コミフラワーコミックス)」読了。
いちいち細かいところに突っ込んでいくと身がもたないのでただ身を委ねるのが吉、かと。


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「闇のパープル・アイ (11) (少コミフラワーコミックス)」読了。
確かに、初代のヒロインに比べると手の汚れ具合が全く違う。


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「闇のパープル・アイ (10) (少コミフラワーコミックス)」読了。
この展開スピードで掲載は月二回刊の雑誌だったらしい。「○に○け」に爪の垢を煎じて飲ませたい。(いや、「君○届○」は、あのペースが良かったのだ)


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「闇のパープル・アイ (9) (少コミフラワーコミックス)」読了。
少年漫画の悪役が入れ替わり立ち替わりなのには訳がある。(この作品のように)悪役が一人だと主人公に合わせた能力インフレに説明がつかないのだ。


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「闇のパープル・アイ (8) (少コミフラワーコミックス)」読了。
しかしこの人、人目をしのぶワケアリの娘を育てながら医学部を出て自身の研究をしつつ勤務医もやってるのか。すげえ。


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「闇のパープル・アイ (7) (少コミフラワーコミックス)」読了。
なるほど主人公の使い方が荒いと思ったらそう言うことか。


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「闇のパープル・アイ (6) (少コミフラワーコミックス)」読了。
ここでようやく折り返し。ここからさらに6冊、話は持つのか。


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「闇のパープル・アイ (5) (少コミフラワーコミックス)」読了。
こう話が大きくなってしまうとハッピーエンドではおさめづらそう。死ぬか、姿を消すか、何にしても元の社会では「暮らせな」さそう。


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「闇のパープル・アイ (4) (少コミフラワーコミックス)」読了。
作者サイドの極秘事項(笑)。


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「闇のパープル・アイ (3) (少コミフラワーコミックス)」読了。
そして倫理とかためらいとか、もうちょっとこうあるだろう全般に。


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「闇のパープル・アイ (2) (少コミフラワーコミックス)」読了。
心変わりの振れ幅がでかい。


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「昭和元禄落語心中(10)<完> (KCx)」読了。
最後は意外なほどファンタジックな展開に。そして顔の描き方で気になっていたことがやはり伏線だったことも判明。
きちんと物語が進んでこの巻数で完結。とてもいい。


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「昭和元禄落語心中(9) (KCx)」読了

「昭和元禄落語心中(9) (KCx)」読了。
この作品を大人買いしたきっかけはNHKのドラマ(2018年10月~12月)だったが、ドラマで時間をかけて描いていたエピソードが少ししか取り上げられずちょっとびっくり(逆はよくあることだけれど…)。


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「昭和元禄落語心中(8) (KCx)」読了

「昭和元禄落語心中(8) (KCx)」読了。
題材は面白おかしい話芸。なのに人間の業みたいなものがぎょっとするくらい表れてくる。それが実にいい。


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「昭和元禄落語心中(7) (KCx)」読了

「昭和元禄落語心中(7) (KCx)」読了。
物語がきちんと年単位で進んでいくのが心地よい。


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「昭和元禄落語心中(6) (KCx)」読了

「昭和元禄落語心中(6) (KCx)」読了。
そうか、借金棒引きの「棒」は取り消し線のことなのか!(これぞ小並感)


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「昭和元禄落語心中(5) (KCx)」読了

「昭和元禄落語心中(5) (KCx)」読了。ちょっと間が空いてしまったが(何せ全巻大人買いしてるので)再開。思いの外すっと物語世界に戻れて嬉しい。


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「5分間SF (ハヤカワ文庫JA)」読了

「5分間SF (ハヤカワ文庫JA)」読了。20年ぶり?の短編集。豪華なコース料理のような長編も良いが、小さくて一口で食べられるけれど緻密に計算されたお菓子のようなSF短編は素晴らしい贅沢。ああ、 #これを腹いっぱい食べたい。


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「進撃の巨人(29) (講談社コミックス)」読了。
前巻を読んでからあまり間が空いていなかったせいか、すこーしストーリーがわかるような気がした。やっぱり溜めておいてまとめて読んだ方がいいのかな。


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「三体」読了

「三体」読了。大きなスケールの中国SF。
このところ少しずつ中国発のSFに触れる機会が増えてきたが、どれも翻訳がしっかりしていて読みやすいのが本当にありがたい。
内容に触れておくと主人公を追い詰める事象の「シカケ」がけっこう大味。翻訳のハードSFっぽい文体なのに急に西遊記が始まったような感じ。それもまた本書の魅力かと。


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