2020年2月アーカイブ

「銀の匙 Silver Spoon(15) (少年サンデーコミックス)」読了。
娘の病院で1巻を読んでから7年。夢見る人を支える側に立つようになって久しいけれど、そしてこの作品に登場する若者たちも彼らの物語も架空のものではあるけれど、見届けられてうれしい。


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「古代戦士ハニワット : 4 (アクションコミックス) 」読了。
迫力ある絵作りを心掛けている作者は、常日頃「ぜひ雑誌サイズで」と呼びかけている。今回、妻の使っていた型落ちのiPadミニを引っ張り出してきて読んだのだが、やはり良い。見開きページになったらひょいと横にして、が効くのも良い。
#老眼が進んできてスマートフォンの画面ではきつくなってきたのが第1要因なのは秘密だ。


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「みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 史上最大のITプロジェクト「3度目の正直」」読了。
これが日経コンピュータじゃなくて日経ビジネスとか日経新聞本紙に乗らないと「ITに理解がなく、必要なIT投資を怠った経営陣」には響かないのではないだろうか。
それはそれとしてメインフレームの用語がいろいろ登場して、ただひたすらに懐かしかった。


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「さよならの儀式」読了

「さよならの儀式」読了。
再読が多かった。が、「聖痕」は何度読んでもぞくっとさせられる。SF短編集という分類になってはいるが、社会派スリラー、サイコホラー、人情話...ただのSF短編には収まらないものばかり。ジャンル分けなんて野暮なことをせずに「宮部みゆきの短篇集、超面白い」と分類しておこう。

「健康で文化的な最低限度の生活 (8) (ビッグコミックス)」読了。
しまった、大人買いで全巻のつもりが、これまだ続くんだ。仕方ない、追うか...。


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「健康で文化的な最低限度の生活 (7) (ビッグコミックス)」読了。
貧困の連鎖とか、いろいろ条件が重なって「詰んで」しまうパターン、あるんですよね。保育とか医療でも、中途半端に収入があると行政のサービスレベルがガタ落ちしたりとか。


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「健康で文化的な最低限度の生活 (6) (ビッグコミックス)」読了。
アルコール依存症編、後編。身につまされ...ない。このくらいのレベルになると「飲みすぎ注意」とかじゃなく治療になってくる。むしろ薬物依存とかに近いんだろうと想像。


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「軽装版 風と行く者 (軽装版 偕成社ポッシュ)」読了。
紙版を買って積んで置いたら電子書籍版が出るという失態。ファンタジーのフォーマットを借りて社会的なテーマを扱うスタイルは相変わらず。NHKでドラマ化されたせいか、主人公が若々しい。


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