2016年の読書を振り返る

旧正月も過ぎ、今さら感満載だが、私の #2016年の本ベスト約10冊 をまとめてみる。
〈叛逆航路三部作〉(第1作を読み終えたのは2015年末なのだが)
ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン
桜ほうさら
昭和な街角 火浦功作品集
大江戸恐龍伝
ウルトラマンデュアル
山の上の交響楽
白熱光
第六ポンプ
ゴッド・ガン
SF JACK

2016年の読書を振り返ってみると、昨年読んだ本は106冊、100冊の目標は超えた(電子書籍比率は92%)が、冊数には漫画のまとめ読みがかなりの比率で含まれている。2016年4月に仕事が変わったこともあり、分析・統計系の本は10冊目標で3冊どまりとなった。
漫画のまとめ読みは名作の誉れ高いポーの一族うしおととらがやはり強く印象に残った。また、畏友、武富健治君による「漫画訳 雨月物語」が素晴らしかった。
2017年も年間100冊を目標に読書を楽しみたい。

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