Reading: 2015年11月アーカイブ

「砂星からの訪問者 (朝日文庫)」読了。
予想外の(?)続編。“猫族のメガネっ娘”に目がない方はもちろん、普通に、ただ、SFが好きなだけ、と言い張る方にもおすすめ。


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「フラジャイル(4) (アフタヌーンKC)」読了。
あっという間に既刊に追いついてしまった。奥付を見て、電子書籍化のペースが速いので喜んでいたのだが、以降は四半期に1冊くらいか。この待ち遠しさが嫌で、特に漫画は「完結後、電子書籍で、全巻まとめ買い」と心に決めたのに全く守れていない。


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「フラジャイル(3) (アフタヌーンKC)」読了。
やばい。もう寝なきゃいけないのに。


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「フラジャイル(2) (アフタヌーンKC)」読了。
うむ、読み始めると時間が飛ぶ感覚は久し振りだ。いいぞ。


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「フラジャイル(1) (アフタヌーンKC)」読了。
講談社のサイトで第1話を試し読みして気になっていた本。完結していない作品を追っかけるのは苦しいので手を出せずにいたのだが、今度ドラマ化されると聞いて、なんとなく悔しくて購入。
サイトで作品の一部を無料公開することは賛否あるのかもしれないが、良い作品は売れるので、関係者各位は自信を持って進めてほしいなと思う。


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「ミステリーの書き方 (幻冬舎文庫)」読了。
現役のミステリー作家たちにその創作の秘訣を聞く、という意欲的な趣向の本。宮部みゆきの天才(あるいは天然)ぶりが際立つ。とぼけているだけかもしれないが。


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電子書籍版を読んだが、正直読みにくかった。アンケート結果などに逐一リンクを張っているのだが、意図しない時にリンク先に飛んでしまい戻れずに必死にページを送るということが複数回発生した。今後のさらなる洗練に期待。


「みずうみ (新潮文庫)」読了

「みずうみ (新潮文庫)」読了。
先日、道路の側溝に寝そべって女性のスカートを覗き見しようとした男が逮捕された。複数の人が犯人を称して川端康成的だと評したが、その元ネタはおそらくこの作品。
あの犯人は川端康成というよりは江戸川乱歩の作品に出てきそうに思うのだが。


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「王とサーカス」読了

「王とサーカス」読了。
ユーザー部署の部長さんに勧めていただいた本。いろいろ考えさせられる話だったが、面白かったのであまり考えずに読み通してしまった。ああ面白かった。


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「陽気なギャングは三つ数えろ (ノン・ノベル)」読了。
シリーズ第3作目。第1作はサントリーミステリー大賞「佳作」という評価だったらしい。なんというか、もったいない話だ。


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「るすばんの達人 (Bamboo comics)」読了。
衝動買い。「かいしゃいんのメロディー」の畳みかけてくる感じはないが、延々と繰り返されるシチュエーションの中で時々にやっっっとさせられる。この、同一シチュエーションの中でバリエーションを作って面白くする、というのがものすごく大変なことだと思う。ほかの作品も衝動買いしちゃおうかな。


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「データサイエンティスト養成読本 機械学習入門編 (Software Design plus)」読了。
ちんぷんかんぷんなところを飛ばして読んでいったらあっという間に読み終えてしまった。しかし、一部にちんぷんかんぷん→ちんぷん、くらいまで改善したところもあったので充分な成果。


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