Reading: 2015年2月アーカイブ

「ニーチェ先生~コンビニに、さとり世代の新人が舞い降りた~ 3 (MFコミックス ジーンシリーズ)」読了。
「原作」にないネタが増えてきたように感じる。いいことなのか悪いことなのか。


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「ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫)」読了。
ネタバレになるが、重要なキーとなる「本屋」が登場する。私が子ども時代を過ごした目黒区東山にも、「ゆたか書房」という店があった。さすがにもう続いていないだろうとは思うが、懐かしい。


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「ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)」読了。
今回は江戸川乱歩づくしの長編仕立て。いわゆるライトノベルは、まるでシチュエーションコメディのように物語が続いていくことも多いようだが、この作品においては比較的大きなストーリーラインも動いていくのが有難い。


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「機龍警察 火宅 (ハヤカワ・ミステリワールド)」読了。
渋い。渋すぎる。粗いくくりでいえばロボットSFのはずなのに、ロボットに乗っての立ち回りはほぼ皆無、架空世界での警察小説として完成している。
渋さ、完成度、非SF性、かの「ユダヤ警官同盟」に匹敵するのではなかろうか。


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「天冥の標VIII ジャイアント・アーク PART2 (ハヤカワ文庫JA)」読了。
都庁前を出た都営大江戸線が練馬光が丘を目指すように、前巻でその環を閉じた物語は続いていく。
広がりに広がった大風呂敷がきちーんと畳み込まれていく快感と、さらに広がっていく恍惚とが同時に味わえる。

「入門 統計学 −検定から多変量解析・実験計画法まで−」読了。
昨年からちびちびと読み進めて、ようやく目を通し終わった。飽きっぽい性格なので、教科書を何種類も読むというやり方は意外と合っているのかも。


「基礎から学ぶ楽しい疫学」読了

「基礎から学ぶ楽しい疫学」読了。
ちょっと毛色の違うお勉強。評判通り、読み物として楽しく読めたし、勉強としても実践的な示唆に富んでいた。

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