Reading: 2016年2月アーカイブ

「第六ポンプ (ハヤカワ文庫SF)」読了。
読む順番が違うぞシリーズその1。「ねじまき少女」「神の水」と読んでおいて今更の初期短編集。両作と共通する世界観の短編を含む。受賞の表題作、考えさせられる。100年後200年後、我々は文明を維持することができるのだろうか。


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「それちょっと、数字で説明してくれる?と言われて困らない できる人のデータ・統計術」読了。
こちらも流し読み。さきほどの「「それ、根拠あるの?」と言わせない データ・統計分析ができる本」と比較すると、実際にExcelなどで分析作業を行うにあたっての具体的な手順にはあまり触れておらず、その分、分析結果のプレゼンテーション時の注意、などに紙幅を割いている。2冊比較してどちらか、ということであればこちらがおすすめ。


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「「それ、根拠あるの?」と言わせない データ・統計分析ができる本」読了。
急ぎで読む必要があって、流し読み。著者の言いたいことがコンパクトにまとまっている。さわりだけだが重回帰分析にも一応触れているのもポイント。


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「神の水 (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)」読了。
でトリプルクラウン、でローカス賞のパオロ・バチガルピの新作。水資源が枯渇し州同士が戦争状態に陥ろうとしているアメリカ南部を描いている。面白かったけど、邦題はもうちょっとなんとかなるような気がする。(著者名に自信のない方は「ゲシュタルト崩壊クイズ1」をどうぞ)


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