「ゼノサイド〈上〉」読了。
超光速通信、星間連邦、人類以外の知性体(コンピューター内知性含む)、分子破壊兵器……。道具立てはSFそのものだが、描かれているのは普遍的な、下手をすれば古臭さを感じさせてしまうようなテーマ。それを退屈させないのは、道具立て、趣向だけではなく、筋運びのうまさによるものだろう。下巻も楽しみ。
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「傀儡后」読了。
とにかく触覚描写のディテールに圧倒される。ストーリーの多少の破綻は問題ではない。
「トリポッド 3 潜入」読了。
子供向けの作品という先入観がまだ残っている方は早めに捨ててから読み始めたほうがよさそう。
#ここに来て、日本語版も原点と同じ順序で出したほうがよかったのでは、という気がしてきた。
「太陽の簒奪者」読了。
SFをよく知っている人、SFをよく知らない人、いずれの方にもお奨めできる、実にSFらしいSF。