「Jホラーの核心 女性、フェイク、呪いのビデオ (ハヤカワ新書) 」読了。
新書にしておくにはもったいない濃さ。これを読んでいるうちに何かに引き込まれていくガチホラー展開を期待してしまう。
それにしても、リングが創り出したホラーキャラクターは完全に文化として定着したよなあ。たとえばリングがなければ「君に届け」もない。そういう浸透の仕方をしているホラーが海外にあるか、と。あるか。ジェイソンとかゾンビとか。まあいいや。がんばれJホラー。
あと、ホラー映画って昔はあまり売れていない俳優を使うことが多かったように思うけど、少なくともこの本に取り上げられている映画/ビデオはすごいキャスト。
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