Misc: 2004年5月アーカイブ


桂君が日経朝刊に!

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高校の同級生である桂利治君が、5/30の日経朝刊一面にちょこっと載っていた。“プロフェッショナル”という感じでかっこいいなー。

イラクで襲撃を受けた邦人ジャーナリストの橋田信介さんは、「アジアパー伝」で“鴨(鴨志田穣、この本の共著者)の元お師匠”として紹介されている。おもしろおかしくとりあげられてはいるものの、やはり危険と隣り合わせの仕事なんだな、と実感。
無事をお祈りします。

ノーベルは若い女に騙されたことを反省して、ノーベル財団(ノーベル賞を運営する団体)の設立を決意したらしい。86へぇ。
その内幕は、この本に書かれているらしい。
The Legacy of Alfred Nobel: The Story Behind the Nobel Prizes

書き忘れてたけど、昨日、家族で未来科学技術情報館に行ってきた。
科学技術館の規模を10分の1に縮小したような感じで、物足りない気もするが、交通の便が比較的よく、子どもを連れて行く先に困ったときの押さえにはいいかもしれない。

「えびボクサー」を観た。
絶叫したくなるほどくだらなかった。くだらない映画をみるのが嫌いな人は、絶対に観てはいけないタイプの映画。時間に余裕のある人は、話のタネにぜひ。


20000ヒット。

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3月下旬の15000ヒット達成から約2ヶ月。20000ヒットを達成。しみじみ。

先日「トリビアの泉」で紹介されていた「法隆寺の天井にはHな落書きがある」というネタ、Googleにインデックスされたらしく、ここ2日ばかり、それを検索してくる方が非常に多い。

皆さん、お好きなんですねぇ。

チケットを譲ってもらったので、妻とふたりでミュージカル「オン・ユア・トウズ」を観てきた。期待していた以上に面白かった。パロディーをやるにしても、基本が出来ている人がやると一種の凄みが出る好例といって良いだろう。

主演・振付のアダム・クーパーは、もともとクラシックバレエの人(の癖にタップは踏むは歌はうたうは…)。昨年「白鳥の湖」で来日してとても評判になったらしい。また、映画「リトル・ダンサー」で主人公の成長した(!?)姿を演じたのもアダム・クーパーらしい。

今週の「トリビアの泉」で紹介されていたネタ。

法隆寺の天井には職人によるHな落書きがある。

TVでは公開できない世紀の大発見らしいが、法隆寺の至宝(秘宝、ではない)にはノーカットで掲載されているらしい。


「ゲロッパ!」を観た

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「ゲロッパ!」を観た。
いやあ、くだらない。でも(いや、だから)面白い。


「ハルク」を観た

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「ハルク」を観た。
もともと突っ込みどころの多い話ではあるが、無理につじつまを合わせようとし過ぎず、うさんくさいままで話を進めているところに好感が持てる(!)。


映画なのに、PhotoShopで処理しました的な画が多いのはどうかと思う。

5月5日は列島各地で大雨や強風らしい。今年はこいのぼり無しの子どもの日、ということになりそう。


科学技術館、再び

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1月4日から4ヶ月、今度は息子とふたりで科学技術館へ。インターネット割引券を使うと、2人で700円。
寒冷前線の影響とやらで、風はやたらと強かったが、雨は結局降らずじまい。完全装備は無駄に終わった。

いや、無駄でよかったんだけどね。


放蕩息子(?)の帰還

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妻の体調が本調子ではないので、ここ2日ほど妻の実家に預けていた息子が、今日帰ってきた。義兄夫婦が映画『名探偵コナン 銀翼の奇術師』に連れて行ってくれたらしく、回らない舌で飛行機がパトカーにどうしたとか、話してくれた。

この2日間ゆっくり出来たお陰で妻もだいぶ回復した様子。ありがたいことだ。


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