「ヨハネスブルグの天使たち (ハヤカワ文庫JA)」読了

| コメント(0) | トラックバック(0)

「ヨハネスブルグの天使たち (ハヤカワ文庫JA)」読了。
空から降ってくる大量の少女、というモチーフを持つ短編を絶妙に重ねながら構成した連作短編集。「盤上の夜」は決して決してまぐれではないと確信。

それにしても、第2編「ロワ ーサイドの幽霊たち」てテーマに据えられているプロジェクトは、「リトル・ボーイ再び」「ブラジルから来た少年」と並ぶ、SF3大悪趣味なプロジェクトのひとつと言っていいのではなかろうか。


Kindle版はこちら。

アーカイブ

Link