Amazon Web Services: 2004年2月アーカイブ


AWSデータの自動更新

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読書記録用のスクリプトに“賞味期限”を設定したのに続き、ふるいデータを「バッチで」更新するスクリプトを作成。シェルから呼ぶようにしてcrontabで自動実行しようと考えたが、ssh接続してもシェルが動かない。
今日はcrontabの設定だけで(<おい。)あきらめるとしよう。

前回のレスポンス改善に続いて読書記録用のスクリプトを修正。
「指定されたASINコードに対応するphpファイルが既定のディレクトリに存在しても、一週間以上たっていたらAWSにSOAPでアクセスしてphpファイルを作りなおす」ようにした。


検索結果の表示をシンプルに

AWS検索(SOAP利用)の検索結果をシンプルに変更。


AWS検索を改良

AWS検索(SOAP利用) を改良。検索結果の画面からさらに条件を変えて検索できるようにした。さらにプログラムの記述を整理して、今後の機能追加に備える。
でも、機能追加の前にまずページナビゲーションあたりのデザインをなんとかしないと。
XSLT利用のAWS検索も、バグ(ページ切り換えの際のパス記述誤り)修正。


AWS検索(SOAP利用)を修正

AWS検索(SOAP利用)のしょーもないバグを修正。
ついでに、検索結果のページから再検索が出来るように表示を変更。

うーん、もう少し整理が必要か。


Newsletter #6 への対応

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Amazonからのニュースレターの「価格・在庫状況をAWSからとってきた日時の表示」に(例によってベタな)対応。
具体的には、以下の通り。
・在庫状況の文字列をaタグではさみ、aタグのタイトル属性に取得日時を仕込む。
・リンク先は新たに作ったスクリプトで、当該アイテムのasinコードを使ってAWSから情報を取り直す。
・情報を取り直したら、何食わぬ顔で元のページに飛ばす。リファラーを取得できなかった場合は取り直した情報を表示する。

あとは、定期的に情報を取り直すための仕組みをつくれば、一区切り。おそらく、情報を取得しなおすphpスクリプトを、cronで走らせるという、またまたベタな方法をとることになりそう。

昨日、「あと、問題は1点、アマゾンでの在庫状況」と書いたが、それを裏付けるようなAWSニュースレターが届いた。Excite翻訳の助けを借りてざっと訳すと以下のような感じ。

表示が重いという問題を抱えていた読書記録用のphpスクリプトを改良。
指定されたASINコードに対応するphpファイルが既定のディレクトリに存在すればインクルードし、存在しなければAWSにSOAPでアクセスしてphpファイルを作っておく、という非常にベタな方法。もともと(MTawsと異なり)リビルド時のAWSアクセス過多によるエラーは出ないので、これでストレスはかなり軽減できたのではないかと考えている。

負荷テストとして、これまで紹介してきた本やDVDなどをずらっと並べてみる。

あと、問題は1点、アマゾンでの在庫状況だが、これも近日中に解決予定。

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