Reading: 2003年12月アーカイブ

「導きの星〈2〉争いの地平」読了。
いろいろ読まなければいけない本だのテキストだのあるのだが。つい。

「導きの星〈1〉目覚めの大地」読了。
「アース・ガード―ローカル惑星防衛記」、「グレイ・チェンバー」と、軽いものが続いたが、久々に小川一水の骨太な感じの作品を楽しんだ。

「グレイ・チェンバー」読了。
作者からのPOSTSCRIPTにある通り、この本のテーマは「クラス一丸、難敵撃破」。大変わかりやすい。わかりにくいのはクラスメートの個性。この作者の場合、登場人物が多くなったら人ではなく役割で覚える必要がある。

「アース・ガード―ローカル惑星防衛記」読了。
主人公が実は、という最後のネタ、必要だったんだろうか。

「シカクいアタマをマルくする。 国語編〈2〉」読了。
慣れや得意不得意もあるのだろうが、算数編に比べるとかなり簡単。国語の方は「別解がないように」という工夫をする必要があるためか。

「シカクいアタマをマルくする。 算数編〈2〉」読了。
大人のたしなみとしては、途中経過や計算をメモせずに「目の子」で挑戦したい。
どの程度「力技」でいくべきかの加減が難しく、また楽しい。

「樋口広太郎 わが経営と人生―私の履歴書」読了。
樋口広太朗といえば、アサヒビールの(元)名物経営者だが、作者の住友銀行時代の話(この本では後半に追いやられている)の方が面白いように思う。

「あなたの人生の物語」読了。
最小限の「What If」から異なる文化が導き出されていく感覚はまさにSFの醍醐味。文句なし、今年のベスト。


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