「没イチ パートナーを亡くしてからの生き方」読了

「没イチ パートナーを亡くしてからの生き方」読了。
配偶者を亡くし単身となった人を「没イチ」と呼んでその生き方を論じる、という内容。著者自身も没イチ、とのこと。この手の話題を論じるとき、当事者でないと許されないような空気があるのが気になる(本書でもそういった記述が少しあった)。自身の体験からの気づきがあったり周囲に同様の境遇の人がいたり、といった「有利さ」はもちろんあるのだろうが…。
健常者が障害者福祉を、シスヘテがLGBTを、男性がフェミニズムを、語っても「話題性に欠ける」のだろうか。


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