「ここがウィネトカなら、きみはジュディ 時間SF傑作選 (SFマガジン創刊50周年記念アンソロジー)」読了。 SFの短編、特に時間SFの短編を読むのは(書くのも多分)難しい。それは知らないスポーツの実況中継を見るのに似ている。最初の数ページで約束事を理解できなければその作品を十分に楽しめないからだ。そういう意味での難易度は様々ながら、どれもすばらしい作品ぞろい。まさに時間を忘れて没頭できる。
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