「没イチ パートナーを亡くしてからの生き方」読了

| トラックバック(0)

「没イチ パートナーを亡くしてからの生き方」読了。
配偶者を亡くし単身となった人を「没イチ」と呼んでその生き方を論じる、という内容。著者自身も没イチ、とのこと。この手の話題を論じるとき、当事者でないと許されないような空気があるのが気になる(本書でもそういった記述が少しあった)。自身の体験からの気づきがあったり周囲に同様の境遇の人がいたり、といった「有利さ」はもちろんあるのだろうが…。
健常者が障害者福祉を、シスヘテがLGBTを、男性がフェミニズムを、語っても「話題性に欠ける」のだろうか。


Kindle版はこちら。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://manabu.s176.coreserver.jp/mt5/mt-tb.cgi/3985


アーカイブ

Books

軽装版 風と行く者 (軽装版 偕成社ポッシュ) ニーチェ先生~コンビニに、さとり世代の新人が舞い降りた~ 11 (MFコミックス ジーンシリーズ) AI白書 2017 深層学習 (機械学習プロフェッショナルシリーズ) 昭和元禄落語心中(10)<完> (KCx) 琥珀の夢 上 小説 鳥井信治郎 琥珀の夢 下 小説 鳥井信治郎 闇のパープル・アイ (8) (少コミフラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (9) (少コミフラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (10) (少コミフラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (11) (少コミフラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (12) (少コミフラワーコミックス) 健康で文化的な最低限度の生活 (1) (ビッグコミックス) 健康で文化的な最低限度の生活 (2) (ビッグコミックス) 健康で文化的な最低限度の生活 (3) (ビッグコミックス) 健康で文化的な最低限度の生活 (4) (ビッグコミックス) 健康で文化的な最低限度の生活 (5) (ビッグコミックス) 健康で文化的な最低限度の生活 (6) (ビッグコミックス) 健康で文化的な最低限度の生活 (7) (ビッグコミックス) 健康で文化的な最低限度の生活 (8) (ビッグコミックス) 教科書名短篇 - 少年時代 (中公文庫) ゼンデギ (ハヤカワ文庫SF) シルトの梯子 (ハヤカワ文庫SF) クロックワーク・ロケット (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ) エターナル・フレイム (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ) アロウズ・オブ・タイム (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ) 昨日がなければ明日もない 烏は主を選ばない 八咫烏シリーズ 2 (文春文庫) 黄金の烏 八咫烏シリーズ 3 (文春文庫) 空棺の烏 八咫烏シリーズ 4 (文春文庫) 神様の背中~貧困の中の子どもたち~(書籍扱いコミックス) さよならの儀式 直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN 取締役の法律知識 (日経文庫) ユダヤ教徒に見る生き残り戦略

Link

Feed

このブログを購読

Follow

follow on Twitter

Counter

218367571