「強い男は尻にしかれる」読了。
内容は特に間違っていないと思う。マッチョではない、真の強さ、男らしさ(本書ではハズバンドシップという言葉で表現している)を身につけることで妻との関係を改善する、という趣旨。
ただ、こういう本で「導き手と聞き手が登場する物語」という形式を取っているものは話半分に受け取った方がいいと私は思う。理論それ自身の説得力が弱いのを聞き手の反応でカバーしてしまい勝ちだからだ。
ユニークな視点から書かれているだけにもったいないのだが。
Error:too_many_requests: number of allowed requests has been exceeded for this API. please try again soon.
コメント