Reading: 2007年7月アーカイブ

「ネイティヴ・スピーカーも思わず吹き出す! 1日1分半の英語ジョーク」読了。
ジョーク自体は比較的上品で、洒落た言い回しに富んだものが多かった。いくつか新発見のジョークもあったのは収穫。分量が少なく、文字サイズや原文掲載などの水増し感もまあ許容できるレベル。ただ、カバーの折目が二重になっているなど、内容に関係ない点が気になった。



「少年」読了

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「少年」読了。
一言で言うと、時代が違う。良くも悪くも現在では考えにくいような、ある意味のんびりしたエピソード満載。名作「チョコレート工場の秘密」誕生のきっかけについて触れられているのも嬉しい。

「パンプルムース氏とホテルの秘密」読了。
シリーズも邦訳第8作を数え、名実共に作者の代表作となりつつある。「熊のパディントン」シリーズの作者による、という枕詞もそろそろ不要になるのでは。

「紅鶴城の幽霊 グイン・サーガ 114」読了。
前々から感じていたのだが、このシリーズ、粗筋が内容と一巻分ずれてはいないだろうか?特にこの巻、タイトルもむしろ前巻に相応しいように思えて仕方がない。

「敵は海賊・正義の眼」読了。
久々の「敵は海賊」シリーズ。肩の凝らない作品ではあるが、見え隠れするテーマは決して軽いものではない。この作者ならではのアプローチと言えよう。


「ウケる技術」読了

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「ウケる技術」読了。
待望の文庫化。というか、さすがに単行本で読む気にはならず、文庫になるのを待っていた。
待っていた甲斐あって、実用性はさておき、単なる「面白い事の書いてある本」としての破壊力も相当なもの。油断していたら252ページで突如としてツボに入って大層困った。皆さんもご注意を。

「大久保町は燃えているか」読了。
「大久保町の決闘」の続編。前作に続き、架空の映画DVDの体裁を取っている。当然、テーマ曲を歌う歌手、三重野瞳も架空の人物、と思いきや実在の歌手らしい。なかなか油断ならない。<不勉強

「大久保町の決闘」読了。
「やみなべの陰謀」作者の長編第1作。一部登場人物名が「やみなべの陰謀」と重複している。手塚治虫の作品に見られるようなスター・システムだろうか。いや、手塚治虫というより吉本新喜劇か。


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