「機龍警察 火宅 (ハヤカワ・ミステリワールド)」読了

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「機龍警察 火宅 (ハヤカワ・ミステリワールド)」読了。
渋い。渋すぎる。粗いくくりでいえばロボットSFのはずなのに、ロボットに乗っての立ち回りはほぼ皆無、架空世界での警察小説として完成している。
渋さ、完成度、非SF性、かの「ユダヤ警官同盟」に匹敵するのではなかろうか。



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