Reading: 2013年10月アーカイブ

「究極超人あ~る 9 (少年サンデーコミックス)」読了。
と思ったら学園ものを離れてもう1巻。楽しかった。


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「究極超人あ~る 8 (少年サンデーコミックス)」読了。
そして主人公たちの学年は卒業。漫画に限らず、学園ものの作品は永遠に続けるわけにはいかないのが宿命。ここから舞台を変えて卒業した主人公たちを描くという手もあるのだが、「場」と「登場人物」の関係はやはり変わってしまう。
そういう意味で、ちばあきおの「キャプテン」はすごいなと思う。この本には関係ないけど。


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「究極超人あ~る 7 (少年サンデーコミックス)」読了。
「究極戦隊コウガマン」がむやみにクオリティが高くて笑える。キャラクタデザイン出渕裕はホントなんじゃなかろうか。


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「究極超人あ~る 6 (少年サンデーコミックス)」読了。
そうそう、空白の学年ができると部長を決めるとき悩むんだよね~。


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「究極超人あ~る 5 (少年サンデーコミックス)」読了。
「スプリンター」とか「タッチ」とか、当時少年サンデーで連載されていた漫画がネタとして登場するが、その時点ではコンテンポラリーなはずのネタが、現時点では1960年代特撮ネタと同じくらい分からないものになっているのがなんかおかしい。


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「究極超人あ~る 4 (少年サンデーコミックス)」読了。
4巻、40話で主人公たちの高校2年の夏休みから3年の新歓シーズンを描いている。ほぼリアルタイムに近い時間経過。某少女漫画に爪の垢を煎じて飲ませてやりたい。


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「究極超人あ~る 3 (少年サンデーコミックス)」読了。
昔読んだ時のイメージでは、校長(春風高校の柳昇(やなぎ・のぼる)校長)って、もう少し落ち着いた人だったんだがなあ。


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「究極超人あ~る 2 (少年サンデーコミックス)」読了。
ひそかに感心するのが、R田中一郎とそのモデルである成原あきらの描き分け。同じ顔なのにちゃんと違って見える。目の感じとかが髪型とかの微妙な差しかないようにしか見えないのだが。プロの漫画家すげー。


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「究極超人あ~る 1 (少年サンデーコミックス)」読了。
またしても電子書籍で漫画をまとめ買いしてしまった。究極超人あ~るは大好きな作品。奥付は昭和61年となっているからもう30年近く前に書かれている。さすがに設定は一世代前の感じではある(そもそも主人公たちが写真部いや光画部で、フィルムを使って写真を撮っているというところからジェネレーションギャップを感じざるを得ない)が、何ともいえないすっとぼけた雰囲気は、今読んでも十分面白い。


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「小暮写眞館(下) (講談社文庫)」読了。
爽やかな読後感。宮部みゆき以外の人にも書けそうで、でもきっと書けない作品。

「小暮写眞館(上) (講談社文庫)」読了。
舞台は現代の東京だし、扱うモノは(変わった)写真だが、読んでいる感覚は同じ作者の時代もの、しかも人情噺に近い。
宮部みゆき作品に時たま登場する、読んでいて気の滅入るような悪人も(少なくとも今のところ)出てこない。

「図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記)」読了。
2ヶ月、32冊ぶりの紙の本。
子供でも充分読めるレベルの痛快な物語であるのに、含まれている問いは大人にもちょいとまともには扱いかねるくらい重い。解説にもあったように、各巻まったく異なるスタイルでありながらすんなりと入っていけるのは、緻密な世界観に支えられた強力な文脈によるものだと思う。

「進撃の巨人(11) (講談社コミックス)」読了。
結局、既刊はすべて読んでしまった。今後、物語がどっちに進んでいくのか読めないのが楽しい。


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「進撃の巨人(10) (講談社コミックス)」読了。
「俺が鎧の巨人で、こいつが超大型巨人ってやつだ」って(笑)。同期の中に巨人が4人ってどんなキセキの世代だよ。


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「進撃の巨人(9) (講談社コミックス)」読了。
しょっぱなから登場人物紹介の「名前不詳」で吹いた。かけらも紹介になってない。


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「進撃の巨人(8) (講談社コミックス)」読了。
壁の中に塗りこめてあるとは思わなかった。これは意外な展開。


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「進撃の巨人(7) (講談社コミックス)」読了。
なんか「デビルマン」を思わせる展開になってきたなあ。


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「進撃の巨人(6) (講談社コミックス)」読了。
続刊の予告がひそかに可笑しい。.


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「進撃の巨人(5) (講談社コミックス)」読了。
だいぶこの作品内での約束事が飲み込めてきた気がする。とはいえ、巨人と人類の間のことより人類内部がどうやって秩序を保っているかの方が納得しづらい。


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「進撃の巨人(4) (講談社コミックス)」読了。
引き続き突っ込み所満載。あんなことをやらかした主人公を他のメンバーと一緒に訓練に参加させる神経がわからない。


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「進撃の巨人(3) (講談社コミックス)」読了。
こういう流れになるとは思ってなかった。圧倒的な力を持つ相手に小さいのがわらわらとたかって倒すようなのが続くとばっかり。


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「進撃の巨人(2) (講談社コミックス)」読了。
氷と炎の歌、ブラックアウト~オールクリア、と大作が続いた+Amazonのポイントがたまっていたこともあり、漫画ばかり40冊ほど「大人買い」。全部電子書籍だけど。
さて、この本。2巻以降読もうかどうしようか迷ったけど、まあ読んでよかったかと。とにかく衝撃の展開を続けないといけないというルールでもあるかのような感じだけど。


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「オール・クリア2 (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)」読了。
あべこべに置かれていたパズルのピースが、引っくり返したとたんに次々と嵌まっていくように、ばらばらになっていたストーリーのつじつまが合っていく快感。最後に思っても見なかったところまでつながりができて、少し苦味のあるハッピーエンド。すばらしい。


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「オール・クリア 1(新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)」読了。
御大自ら“ミイラ取りがミイラに”なり、「いつまで経っても追いつけない相手をはてしなくおいつづける」ゲームは拡大中。
もうひとつ。作者は子供嫌いに違いない。


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「ブラックアウト (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)」読了。
ヒューゴー、ネビュラ、ローカスの3賞受賞の、いわゆるトリプルクラウン。ダンワージー教授シリーズではあるのだが、本人の登場はなく、ただただ強引なスケジュール変更とそれにまつわるドタバタが進んでいく…と思いきや、話は思わぬ地点/時点に収斂していく。基本は「大空襲後のロンドンを競技場とする障害物レース(文中より)」だが、この(厚い)1冊でまったく物語が収拾ついていないという…。


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