「孤独のグルメ 【新装版】」読了

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「孤独のグルメ 【新装版】」読了。
昼食直後の満腹状態で読んだのだが、これはキケンだ。食前や夜中に読んだらつい食べ過ぎてしまいそうだ。「ずずぅ」「はぐ」「はぐ」「むしゃ」など、擬音を吹き出しで処理しているのが独特の「うまそう」を演出しているように思う。
また、この作品が雑誌連載されていたのは1994年から96年との事だが、秋葉原の様子(電子部品を売る店、駅前広場、食べ物屋がほとんどない)やPCの形などに約20年と言う時代の流れを感じずにはいられない。