「ワニと龍―恐竜になれなかった動物の話 (平凡社新書)」読了

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「ワニと龍―恐竜になれなかった動物の話 (平凡社新書)」読了。
空想上の生物とされる“龍”が、実は古代の中国に生きていた巨大なワニだったことを解き明かす本、らしい。
だが、その件についての記述は28ページに「これは私の推理にすぎないが」との但し書きつきで述べられるだけで、あとは延々とワニに関する薀蓄が続く(しかも、いずれも「かもしれない」「だと思う」といった言い訳つきで)ことになる。
もしかしてトンデモ本をつかんでしまったのだろうか。