「どんがらがん (奇想コレクション)」読了

| トラックバック(0)

「どんがらがん (奇想コレクション)」読了。
表題作の「どんがらがん」は2006年発表ので海外編第4位に、そして本書所収の「さもなくば海は牡蠣でいっぱいに」は短編小説部門にそれぞれ選ばれている。
内容もさることながら、この日本語訳に元妻が寄せている序文が興味深い。巻末の解説もあわせて熟読をお勧めしたい。