「パンツの面目ふんどしの沽券」読了

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「パンツの面目ふんどしの沽券」読了。
ふざけたタイトルととんでもないテーマであるにも関わらず、下品ではない。これは作者が真面目に(かつユーモアを忘れることなく)アプローチしている証拠だと思う。
これを読めば、これまで触れることのなかった分野についての教養がたっぷりとつくこと請け合いである。