- メールを読み込んでいるはずなのに無視される→投稿メールの送信元となるアドレスをMTのユーザー連絡先として登録しておかないとSPAMとして取り扱われる
- Use of uninitialized value in addition (+) at /virtual/manabu/public_html/mt5/plugins/MailPack/lib/Net/Cmd.pm line 568.というエラーが出る→Reffi JP blogの記事「MailPackプラグインの補足など」を参考にCmd.pmを修正
- プラグインのインストールはうまくいったはずなのに設定メニューが選択肢に表示されない→mt.cgi?__mode=list_mailpack&blog_id=xを直接指定してみる
- run-periodic-taskを定期実行するように設定するが、山ほどcommand not foundが出る→mtのアプリケーションディレクトリ/tools/run-periodic-taskを実行するだけでは同一ディレクトリ内の資源にアクセスができない。当該ディレクトリにcdしてから実行するシェルを書いて、それをcronで指定する
- 投稿メール内にHTMLタグを書くとエスケープされてしまう(考えてみれば当然の仕様かも)。Amazonの商品情報を引用する関係でどうしてもPHPの関数を投稿したい→post_entryでエスケープの処理を行っているので、当該の関数だけアンエスケープしなおすように修正
- 投稿通知メールが壮絶に文字化け→Skyarc社の「メール送信内容が文字化けする場合」に従って修正(場合も何も、この仕様じゃ日本中で文字化けすると思うんだけど)
What's Newの最近のブログ記事
- MTOSのZipをダウンロードして展開、FTPでアップするという手順をとると恐ろしく面倒なことになる(FTPが途中で止まるケースが頻発する)ため、「XREAでMTOSを導入してみた」という記事を参考にさせていただいた。また、Unzipが使えない状態だったので「Xrea.com で「制限無し」 BASH を使う(と問題あり?)」を参考にごにょごにょごにょ。
- 上述のように、MT5からブログの上位概念として「ウェブサイト」というものが導入されている。そして、ブログをひとつ立ち上げるにもウェブサイトの追加→そのウェブサイトの配下にブログを追加、という手順を踏む必要がある。そして、ウェブサイトを追加する際には「テーマ」を「クラシックウェブサイト」「プロフェッショナルウェブサイト」から選ぶ必要があるのだが、どうもいったん選んでしまうと後から変更はできないらしい。プロフェッショナルのほうが高機能っぽいから、などという安易な理由で選択すると泣く泣く再作成することになるかも。
- MT5でメール送信内容が文字化けしてしまう場合があるらしいので、対応。
遅ればせながら、Movabletypeを3.2にバージョンアップ。フル・パッケージとアップグレード・パッケージがひとつになったのは大変結構だが、ダウンロードまでの流れが分かりにくいのは相変わらず。
ダウンロードページ→既に取得したライセンスの一覧→中央カラムの"ライセンスの詳細"表、最下段のダウンロード欄にあるのがダウンロードボタンだそうな→圧縮形式を選んでダウンロードボタンを押す(さっきの画面とダウンロードボタンのデザインが違うぞ。
あとはダウンロードしたファイルを解答、コンフィグをいじってアップロード、までは一緒。ここからが「フル・パッケージとアップグレード・パッケージがひとつに」なっている強み。mt.cgiにアクセスすると自動判別(多分)でmt-upgrade.cgiが呼び出され、なにやらインストーラーめいた動きを見せてくれる。
途中、「データベースをアップグレードします: 週番号 (??%)」という表示のまま固まってしまったが、テクノドア~のBlogさんの記述
各ページの右サイドバーにある月別アーカイブの表示を変更。Blogをはじめて2年以上経ち、月別アーカイブが必要以上に場所を食うようになったため。
ドロップダウンで選択すると画面が遷移するようになり、利便性が向上したと考えている。また、JavaScriptを無効にしているユーザー、エージェントに対応するために一工夫。
google analyticsを各ページに適用してみた。
明日から使い勝手を見ていくが、とりあえずJavaScript前提なので携帯のアクセス分析はできないようだ。
まあ、そのJavaScriptだってどこぞのWebサーバーに情報を見に行くだけだろうからやりようはありそうだが。
もばいる坊主さんのMobile-bozu: mail-entry.cgi説明書に従い、mail-entryを導入。メール文中でカテゴリーを指定できるのが特にありがたいです。感謝。
Movabletypeを3.17にアップグレード。
戸惑った点:
- アップグレードパッケージの入手。Movable Typeのダウンロードページには確かにその旨記述してあるのだが
- ダウンロードサイトにログインして購入したライセンス一覧を表示
- ライセンス一覧の右に表示されるリンクをクリック
- アップグレード版を選択して
- ダウンロードボタンをクリック
- 展開したファイルのアップロード。画像はバイナリーモードで、それ以外はASCIIでアップロードするのだが、拡張子でモード判別を行うFFFTPのようなFTPクライアントを使っていると、(普段あまり扱わない拡張子のファイルをASCIIでアップしなければならないので)結局各サブディレクトリを覗いて人間が判断してやる必要が出てきてしまう。(ちなみに、画像ファイルは「docs」「images」にしか含まれていない。ご参考まで)
うれしい点:これまで再構築のたびに悩まされてきた「未定義のキャラクターをどうたらこうたら」というエラーがでなくなったこと!ありがたいありがたい。
モバイル用につくりを簡素化したJumbled Newsを追加。電車に乗る前に見出しだけこれで取り込んでおき、車内で流し読みしていく、という使い方を想定。PC用Jumbled Newsも。
このBlogは長らくMovable Type2.661で運用してきたが、TrackBackスパムが多いことや、セキュリティー上の問題があることなどから、現時点での最新バージョンである3.151を導入し、乗り換えた。
作業自体は大きな問題なく完了。簡単に手順をまとめておくと、
- 下準備
- Xrea管理画面からDBを追加(Xreaでは先日から1アカウントに対して複数のDB作成が可能になっている)。
- 旧バージョンからデータをExport
- 現行のアーカイブディレクトリーをリネーム
- ダウンロードとインストール
- Typekey登録
- MovableType最新版ダウンロード
- Xrea特製のMovable Typeインストーラーをダウンロード、Movable Typeのダウンロードファイル(圧縮したまま)とともにサイトにアップロード
- インストーラー起動
- 移行
- 旧バージョンからデータをExport
- 新バージョンでユーザー、Blogを作成
- 新バージョンでImport
- 新バージョンの管理画面にテンプレート、アーカイブなどの設定をコピーし、リビルド。
発生した小さな問題は以下の通り。
- デフォルトのBlog(First Blog)を削除する前にデフォルトのユーザー(Melody)の権限だけを消してしまった。結果、First Blog、Melodyとも削除ができなくなった。
→MySQL上でmt_permission表に1行追加した上で、改めてFirstBlogを削除。 - 旧バージョンからExportしたデータをImportしようとしたところ、途中までしか取り込まれなかった。
→取り込み終わったEntryをExportデータから削除し、リトライで完了。 - 旧管理画面の表示が乱れた
→なぜか、管理画面用の画像やCSSがアーカイブディレクトリに置かれていた。新バージョンのアーカイブディレクトリーにコピーして解決。
他のBlogも、段階的に移行していく予定。
