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「蒲公英(ダンデライオン)王朝記 巻ノ二: 囚われの王狼 (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)」読了。
想像していた以上に「史記」だった。そしてなぜか頭の中では「蒼天航路」の絵柄で再生されるという…。ともあれ、続編あるらしいので期待!


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「情熱大陸への執拗な情熱」読了。
感想は「そんなことに情熱を注ぐ人がいるなんて」に尽きる。全編にあふれかえる情熱。なんでそんなにあふれているのかという問に対しては第3話の最後、作者の夫人がつぶやく「なんて器の小ささなの…」が手掛かりになるかもしれない。


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「教科書名短篇 - 人間の情景 (中公文庫)」読了。
家に転がっていたので読んでみた。考えてみれば当たり前のことだがどれも佳編。教科書という決して理想的とは言えない場で出会った短編に改めて触れ、さらに同じ作者の他の作品へと移っていくいいきっかけになりそう。良い企画だと思う。

「あの会社はこうして潰れた (日経プレミアシリーズ)」読了。
世の中には様々な商売があるとともに、実に様々な「潰れ方」があるものだと妙なところに感心。


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「闇のパープル・アイ (1) (少コミフラワーコミックス)」読了。
奥付には1984年初版とあるが、1980年代半ばって、こんなに昔だったっけ。電話は黒い固定電話、父親は子供がじゃれついて来てもくわえ煙草で新聞を読む、って昭和かよ!<昭和です。


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「巨娘(4) (アフタヌーンKC)」読了。
痛快なストーリーの合間に飲食業界の知識が得られるような得られないような(笑)。


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「蒲公英(ダンデライオン)王朝記 巻ノ一: 諸王の誉れ (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)」読了。
ケン・リュウによる「シルクパンク・エピック・ファンタジー」の幕開け。ビジョルドの五神教シリーズ、G. R. R. マーティンの氷と炎の歌に匹敵するシリーズとなりそう。


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「向う端にすわった男 (ハヤカワ文庫JA)」読了。
ハードボイルド、もっと粗いくくりで言えばミステリーの短編集なのだが、事件が起きるぞ起きるぞ、と思わせて起きない、みたいなのがあって楽しい。このシリーズならではという感じがする。


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「消えた少年 (ハヤカワ文庫JA)」読了。
ラストがホラーか怪獣映画なみの怖さ。


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「バーにかかってきた電話 (ハヤカワ文庫JA)」読了。
これが映画版の原作ということらしい。wikipediaでキャストを確認してなんとなく納得するようなしないような。


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フラジャイル(9) (アフタヌーンKC) 君に届け 29 (マーガレットコミックス) 闇のパープル・アイ (2) (少コミフラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (3) (少コミフラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (4) (少コミフラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (5) (少コミフラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (6) (少コミフラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (7) (少コミフラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (8) (少コミフラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (9) (少コミフラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (10) (少コミフラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (11) (フラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (12) (フラワーコミックス) 教科書名短篇 - 少年時代 (中公文庫) ゼンデギ (ハヤカワ文庫SF) 竜との舞踏 上 (ハヤカワ文庫SF) 竜との舞踏 中 (ハヤカワ文庫 SF マ 8-16 氷と炎の歌 5) 竜との舞踏 下 (ハヤカワ文庫SF) クロックワーク・ロケット (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ) エターナル・フレイム (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ) 取締役の法律知識 (日経文庫) 現場ですぐ使える時系列データ分析 ~データサイエンティストのための基礎知識~ ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書 現場のプロが教えるWeb制作の最新常識[アップデート版] (知らないと困るWebの新ルール)

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