カウンターを設置して4年強。いつの間にやら30万PV。見ていただいている皆さんに感謝。継続は力なり。
#4年で30万?4日じゃなくって?という突っ込みはなしだ。
##ついこの間までPV数とヒット数の区別がついていなかったのは秘密だ。
家に帰ると、RealNetworks(RealPlayerの開発元)から10ドルの小切手が届いていた。
Description欄を見ると「Final GameHouse Affiliate Payment」とある。
Webゲーム紹介で数独などにリンクを張る関係でGameHouse.comというゲームサイトのアフィリエイトプログラムに参加していたことを思い出した。
さては誰か私のサイト経由でゲームを買ったのか?と、GameHouse.comにアクセスしてみたが……アフィリエイター向けのログインページがない。
どうもこのサイトが運営会社ごとRealNetworks社に買収されてしまったらしい。それでアフィリエイトプログラムも終了、手切れ金として10ドルの小切手、という流れなのだろう。かのサイトに思い入れがあるわけではないので、消滅する(実際にはRealArcadeという別サイトに吸収される)のも全くかまわないのだが、問題はこの小切手である。ドル建ての小切手って、換金に5千円くらいかかるんだよね確か…。
「三ツ星グルメ検定 初級編」に合格した。特に後半の問題はマニアックすぎ。予め元ネタを見て予習しておくべきだろう。

三ツ星グルメ検定(初級編)
ほぼ日こと「ほぼ日刊イトイ新聞」の巻頭コラム(というのだろうか)に、漫画「鈴木先生」に関する記述があった。
不服申立の後、区役所内にある「区民情報ひろば」で文書公開の申請をした。公開請求対象とした文書は、「区立保育所障害児保育取扱要綱」と、「ここ数年の障害児保育実績のわかる資料」。区のホームページにも文書公開請求機能はあったが、文書の制定年度も文書名もわからないのに申請できるとは、あなどれないぞ区民情報ひろば。
行政不服審査法に基づく不服申立を行い、それに伴う口頭陳述に行ってきました。
八方塞がりになりかけているのですが、こちらが諦めないかぎり、だれもはっきりとしたNoは言い出さないようです。どこまで気力がもつか、ご用とお急ぎでない方は、見守ってやってください。
ダンス&ボーカルユニットEXILEのパフォーマー、MATSU(31)が国の難病(特定疾患)に指定されているベーチェット病であることが6日、分かったらしい。病因が不明で治療法が確立していないというだけでなく、視力を失う場合もあるなど、過酷な病気らしい。
ベーチェット氏病を描いた作品として、さだまさしの小説(映画化、ドラマ化もされた)「解夏」を御紹介。
年越しなのでスパークリングワインを開けては見たけど、ちょっと何かつまみがあったほうがいいな、だけどここ数日の暴飲暴食でお腹はいっぱい、というときに、杏の干したやつが結構いけます。
みなさんの2006年はどんな年でしたか?
みなさんの2007年がささやかな、しかし重要な発見に満ちた年でありますように!
ペプシのサイトで、タイピングゲーム公開中。なかなかの難度。
暇な人は挑戦してみよう。
ちなみに、全ステージクリアするとこんなもの↑をもらえる。
今夜はすき焼き。いつも悩むことだが、皆さんはすき焼きの時、野菜は何を入れていますか?
春菊と長ねぎは(好き嫌いはあるかもしれませんが)普通、入りますね。いつも白菜を入れるか入れないかで悩んでしまうのです。
後輩お勧めのサントリーレシピ de Cooking!「すき焼き」によると、材料は「牛肉(すき焼き用):600g、牛脂:適量、焼き豆腐:1丁、しらたき:1袋、白ねぎ:2本、しいたけ:8個、春菊:1わ、麩:8個…」となっていて、白菜の記述はありません。しかしっ!「作り方」の(3)にはなぜか「…白菜は5センチ幅に、白葱は…」と書いてあるではありませんかっ!
……これはつまり、「好きにしろ」というお告げなのではないかと。すき焼きだけに。
ザ・プレミアムモルツのCMで矢沢栄吉が作っているレシピを参考に、「イサキのアクアパッツァ」に挑戦。
イサキは前日ふと思い立って買ってあった。昼飯のあとに下ごしらえ済み。
ところが、レシピをよく見ると、いろいろ追加で材料が必要な様子。アサリ…ない。オリーブ……ない。プチトマト………普通のトマトならあるんだけど…。
ここでレシピに忠実につくるため、敢然と買い物に出ればえらいのだが、あいにくこちとら自他共に認める出不精。結局、レシピにある材料14品目のうち7品目はなし・または代用品で挑戦することに。
レシピどおりになんて作れない、と開き直ってしまえば(そして魚の下ごしらえさえすんでしまえば)、アクアパッツァはとても簡単な料理。適当にその辺の野菜を放り込んだりして、上機嫌で味付けまで完了。
そこではっと気付く。
ビールが…ない。
ためらいなく買いに出ましたとも。ええ。<出不精じゃなかったのか?
料理は適当だったけど、そこそこ評判もよかったし、ビールは文句なくうまかったのでよしとしよう。
埼玉県某市に住んでいたころ、保育園の入園資格に納得しかねて役所に問い合わせたことがある。説明では「保育に欠ける状況の高い順」に入園資格を得ていくのはともかくとして、保育状況が同等の場合、親が支払った前年度の所得税額が少ない方が優先されるという。
子どもを一人預かることに対してどの程度の費用がかかるかは知らないが、保育園で面倒を見てもらえないと、親のどちらかは家にいて子どもを見ていなければならなくなる。働きに出れば一人前の収入(=自治体から見れば税収)を稼ぎ出す働き手が子どもに縛られてしまうというのは、納税者、行政双方にとって不幸なことなのではないかと思う。結局、われわれは都内に引っ越してしまったのだが、その点についてはいまだに納得できていない。
スイスのある州では「金持ち優遇税制」を導入するそうだ。不公平、という意見はあるだろう。某市では決して導入されることのない考え方だとも思う。
しかし「一生懸命働いて、たいした額ではないにせよ税金を納めて、その税額が多いから行政のサービスが受けられなくて、結果的に働くことができなくなる」というのは公平なのだろうか。
別に優遇してくれとは言わない(えらそうな顔ができるほどは税金も納めていない)ので、せめて働く能力・意欲のある納税者から働く機会を奪うのはやめてほしいものだ。
で、トラックバック先の渋谷区議会議員・鈴木けんぽう活動日記は、スイスの「金持ち優遇税制」の件だけではなく、「あっち側の事情」全般を身近な目線から紹介しています。(私は書いている本人をたまたま知っていることもあり)興味深く読んでいます。
息子を連れてお台場の日本科学未来館へ。昨年に続き、2度目。
今回の目当ては“走る”新型アシモ。
前回“旧アシモ”を見たスペースではなく、1階のイベントスペースでの公開だったが、人の多いこと多いこと。皆さん寒い中ご苦労なことだと(自分を棚に上げて)思ってしまった。
イベント自体は、進行役の女性と“旧アシモ”がゲストとして新ASIMOを迎えるという趣向だったが、なにぶん、走るのだけが見せ場なので、若干間延びした印象を受けた。でもまあ、ロボットが実際に目の前で走っている、というのはなかなか見ごたえはあった。
走るASIMO(動画)
「湯島 梅」「湯島 開花状況」などの検索ワードでこのブログに飛んでくる方がちらほらと見え隠れする季節になった。
ヒットしていたのは一昨年の記事だが、今年の梅見も先週済ませてきた。2月11日は湯島で梅見するには早すぎる、というのが結論。まあ、梅を見るだけが梅見ではないので、雰囲気だけ満喫させていただいた。今日あたりは梅の風情が楽しめたのではないかと想像する。
「梅見に行くんだから、梅はちゃんと咲いてないといや」という向きには、湯島天神公式サイトの開花状況ページを事前に確認されることをお勧めする。
というか、「湯島 開花状況」で検索してなぜウチのサイトにくるかな。
故あって携帯を新しくした。
早速jigブラウザの無料版を入れてblog更新のテスト。
端末に組み込まれているブラウザはcookieの保持ができないためか画面遷移のたびにログインを求められ、ブログ更新には使えなかったが、jigはその辺りの問題はなさそう。「複数のカテゴリーを設定する」の候補がすべて表示されてしまうのは、まあご愛嬌。
このエントリーが無事に読めれば万々歳。
……どうも入力後のリビルドでうまくいかなかったらしい。
asahi.comに以下の記事があった。
新しい地図記号、公募で決定 国土地理院が初
国土地理院は25日、新しい地図記号「風力発電用風車」と「老人ホーム」を全国の小中学生からの公募で決めた。6月に刊行する地形図からお目見えする。
風車は京都府の橋立中1年、安見光平さんの発案。回転する羽根をイメージした。老人ホームは鳥取市の日進小6年、青木萌恵さんの作品。建物の中につえを描いた。
地図記号の公募は初。時代に合った地図作りと、子供たちに国土への関心を高めてもらうために昨年10月に募集したところ、約12万のアイデアが寄せられた。
簡潔かつわかりやすいデザイン。大したものだ。
風車・老人ホームの地図記号(国土地理院)
ここ一週間、My son's Favoriteのページに「マジレンジャー おもちゃ」という検索キーワードで飛んでくる方が急増している。季節柄、ということもあるのだろう。今、メーカーの一押しは「マジレジェンド」だと思うが、マジファイアーバードとマジライオンが自動合体というのは、遊んでいて楽しいのか疑問である。「マジキング」の方が、おもちゃとしての楽しさは数段上だと思うのだが……。Amazonのレビューを見ていても「組み立てが難しい」という意見が散見される。自動合体をぼんやり見物するよりも、ここは一緒にああでもないこうでもないといじくりまわして親子のコミュニケーションを図ってみては。
テクノラティの「ブログ記事にタグをつけよう!」に対応してみた。
さてどうなりますか。
Books
日本の統治構造―官僚内閣制から議院内閣制へ (中公新書 (1905))
バースト・ゾーン―爆裂地区 (ハヤカワ文庫 JA ヨ 3-1)
ダーティペアの大征服 (ハヤカワ文庫 JA―ダーティペア・シリーズ (921))
サイロンの光と影 (ハヤカワ文庫 JA ク 1-121 グイン・サーガ 121)
恐怖の存在 上 (1) (ハヤカワ文庫 NV ク 10-25)
恐怖の存在 下 (3) (ハヤカワ文庫 NV ク 10-26)
ソフィストとは誰か?
司政官全短編 (創元SF文庫 ま 1-1)