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息子を連れてお台場の日本科学未来館へ。昨年に続き、2度目。
今回の目当ては“走る”新型アシモ。
前回“旧アシモ”を見たスペースではなく、1階のイベントスペースでの公開だったが、人の多いこと多いこと。皆さん寒い中ご苦労なことだと(自分を棚に上げて)思ってしまった。
イベント自体は、進行役の女性と“旧アシモ”がゲストとして新ASIMOを迎えるという趣向だったが、なにぶん、走るのだけが見せ場なので、若干間延びした印象を受けた。でもまあ、ロボットが実際に目の前で走っている、というのはなかなか見ごたえはあった。
走るASIMO(動画)
「湯島 梅」「湯島 開花状況」などの検索ワードでこのブログに飛んでくる方がちらほらと見え隠れする季節になった。
ヒットしていたのは一昨年の記事だが、今年の梅見も先週済ませてきた。2月11日は湯島で梅見するには早すぎる、というのが結論。まあ、梅を見るだけが梅見ではないので、雰囲気だけ満喫させていただいた。今日あたりは梅の風情が楽しめたのではないかと想像する。
「梅見に行くんだから、梅はちゃんと咲いてないといや」という向きには、湯島天神公式サイトの開花状況ページを事前に確認されることをお勧めする。
というか、「湯島 開花状況」で検索してなぜウチのサイトにくるかな。
故あって携帯を新しくした。
早速jigブラウザの無料版を入れてblog更新のテスト。
端末に組み込まれているブラウザはcookieの保持ができないためか画面遷移のたびにログインを求められ、ブログ更新には使えなかったが、jigはその辺りの問題はなさそう。「複数のカテゴリーを設定する」の候補がすべて表示されてしまうのは、まあご愛嬌。
このエントリーが無事に読めれば万々歳。
……どうも入力後のリビルドでうまくいかなかったらしい。
「売るためのサイト構築テクニック―SEM時代を制するキーワード選びと購買率アップ術」読了。
某企業Webマーケティング担当者激賞。どの会議でもこの本の話ばかりするのでしぶしぶ(?)購入。示唆に富んだ内容で、カネを使った集客にだけ走りがちなクライアントに困っているひとは、この本の論旨を把握しておくと便利。
ただ、これがコンサル口調というやつなのか、「強い口調だが断言も約束もせず、受け手が自分で判断したかのように思わせる」文体が気になり始めると鼻につく。
“この本を読み、書いてあることを全て実施すればあなたのショップは必ず利益が増える、そんな本があったら必ず買うとは思えないでしょうか”。
Books
日本の統治構造―官僚内閣制から議院内閣制へ (中公新書 (1905))
バースト・ゾーン―爆裂地区 (ハヤカワ文庫 JA ヨ 3-1)
ダーティペアの大征服 (ハヤカワ文庫 JA―ダーティペア・シリーズ (921))
サイロンの光と影 (ハヤカワ文庫 JA ク 1-121 グイン・サーガ 121)
恐怖の存在 上 (1) (ハヤカワ文庫 NV ク 10-25)
恐怖の存在 下 (3) (ハヤカワ文庫 NV ク 10-26)
ソフィストとは誰か?
司政官全短編 (創元SF文庫 ま 1-1)