2018年1月アーカイブ

「逃げるは恥だが役に立つ(4) (KC KISS)」読了。
ドラマ化された時にも話題になった「結婚における『やりがい搾取』」への言及あり。
原作の要素の取捨選択や独自要素の追加はドラマ制作者の腕の見せ所だと思うのだが、比較的原作寄りにドラマ化されていたなあと思い返す。


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「逃げるは恥だが役に立つ(3) (KC KISS)」読了。
まとめ読みをしていると展開が早く感じるが、月刊誌の連載で読んでいた読者はさぞかしもどかしかったことだろう。


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「逃げるは恥だが役に立つ(2) (KC KISS)」読了。
原作物の映画を観るときは先に原作を読んでから、を心がけているのだが最近は映像が先のケースも増えて来た。ドラマ版のキャストを載せて各キャラクターを識別している自分に気づいて、原作者に申し訳ないような気分になってみたり。


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「逃げるは恥だが役に立つ(1) (KC KISS)」読了。
1年以上前(2016年10月〜)にドラマ化された漫画を今更の大人買い。


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「烏に単は似合わない  八咫烏シリーズ 1 (文春文庫)」読了。
受賞作。現世との行き来のない和風十二国記と思っていたら後半の怒涛の展開。なるほどこれは単なるファンタジーとして読んではいけない。


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「見てしまう人びと:幻覚の脳科学」読了。
Facebookで話題になっていたのを見かけて衝動買い。人が「見る」のは光学的な仕組みだけではなくその後ろにわんさか脳神経の働きがあることによるのだと改めて感じた。その意味で我々が見ているのは脳が処理してよこしたマボロシに過ぎないのだ。


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「巨娘(5) (アフタヌーンKC)」読了。
飲食業界に身を置く女性を主人公とするコメディのはずなのだが、ときおり垣間見える闇が深くて、この登場人物は(そしてその創造主たる作者)は大丈夫なのかと心配になる。


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「この世の春 下」読了

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「この世の春 下」読了。
宮部みゆき作品はハッピーエンドが少ないらしい。あまりそういう印象はないのだが、これはハッピーエンドというものの定義、受け止め方、の問題か。
前にも気になったのだが、時代小説にしては登場人物が論理的すぎるように感じる。


「この世の春 上」読了

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「この世の春 上」読了。
2017年は作者の作家デビュー30周年だったらしい。その記念すべき年に刊行された新刊をもったいなくも年が明けるまで積読という暴挙。
内容は、ハンニバル・レクターの代わりにビリー・ミリガンを主人公に据えた時代小説版「羊たちの沈黙」とでもいったところか。


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