Reading: 2017年12月アーカイブ

「アリスマ王の愛した魔物 (ハヤカワ文庫JA)」読了。
SF短篇集を読むのは、やはり素晴らしく贅沢なことだ。いろいろあって読書量が少なくなってしまった2017年だったが、読み納めがこの本で本当に良かった。


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「ホワイトラビット」読了。
しまった、つい一気読みしてしまった。


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「進撃の巨人(24) (講談社コミックス)」読了。
前日譚というか、違う視点から描きなおすことでこれまでのストーリーに一貫性を持たせようという試み。がんばれ。


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「SF飯 宇宙港デルタ3の食料事情 (ハヤカワ文庫JA)」読了。
解説に曰く「この物語は 、落語や講談といった話芸に近い描かれかたをしているため 、最初 、キャラクタ ーの行動やセリフの言いまわしに違和感を覚えるかたもいらっしゃるかもしれない」。
読みながらデジャヴのように火浦功っぽさを感じてたのはそこか!?取り敢えず次作以降も買ってみよう。


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「だから、居場所が欲しかった。 バンコク、コールセンターで働く日本人」読了。
軽い気持ちで読んでみたものの、想像してたよりも重かった。


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「最強のデータ分析組織 なぜ大阪ガスは成功したのか」読了。
大阪ガスは以前から一般社員も生のデータに触れる制度が整っていて、データ分析組織が成功したのもそうした下地があったからではないだろうか。
だからといってこの本の価値が減るわけではなく、むしろより一般的なIT部門のありようとして大いに参考とすべきだと思う。


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