2017年7月アーカイブ

「陰陽師 玉兎ノ巻」読了。
ああ、虫に生まれかわっても来世で酒を呑みたい。


Kindle版はこちら。

「ニーチェ先生~コンビニに、さとり世代の新人が舞い降りた~ 7 (MFコミックス ジーンシリーズ)」読了。
まさかx巻まで続くとは、そしてまさかx巻まで欠かさず買ってしまうとは、と毎回言っているような気がする。


Kindle版はこちら。

「フラジャイル(9) (アフタヌーンKC)」読了。
「若き日」と題したエピソードで、マダニに媒介される重症熱性血小板減少症候群(SFTS)への言及がある。現時点では有効な治療薬はないらしいが、この漫画は治療法の確立まで読み継がれ生き延びて「ああ当時は怖い病気だったんだなあ」と言われてほしいものだ。


Kindle版はこちら。

「蒲公英(ダンデライオン)王朝記 巻ノ二: 囚われの王狼 (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)」読了。
想像していた以上に「史記」だった。そしてなぜか頭の中では「蒼天航路」の絵柄で再生されるという…。ともあれ、続編あるらしいので期待!


Kindle版はこちら。

「情熱大陸への執拗な情熱」読了。
感想は「そんなことに情熱を注ぐ人がいるなんて」に尽きる。全編にあふれかえる情熱。なんでそんなにあふれているのかという問に対しては第3話の最後、作者の夫人がつぶやく「なんて器の小ささなの…」が手掛かりになるかもしれない。


Kindle版はこちら。

「教科書名短篇 - 人間の情景 (中公文庫)」読了。
家に転がっていたので読んでみた。考えてみれば当たり前のことだがどれも佳編。教科書という決して理想的とは言えない場で出会った短編に改めて触れ、さらに同じ作者の他の作品へと移っていくいいきっかけになりそう。良い企画だと思う。

「あの会社はこうして潰れた (日経プレミアシリーズ)」読了。
世の中には様々な商売があるとともに、実に様々な「潰れ方」があるものだと妙なところに感心。


Kindle版はこちら。

「闇のパープル・アイ (1) (少コミフラワーコミックス)」読了。
奥付には1984年初版とあるが、1980年代半ばって、こんなに昔だったっけ。電話は黒い固定電話、父親は子供がじゃれついて来てもくわえ煙草で新聞を読む、って昭和かよ!<昭和です。


Kindle版はこちら。


アーカイブ

Books

あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続 琥珀の夢 上 小説 鳥井信治郎 琥珀の夢 下 小説 鳥井信治郎 闇のパープル・アイ (2) (少コミフラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (3) (少コミフラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (4) (少コミフラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (5) (少コミフラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (6) (少コミフラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (7) (少コミフラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (8) (少コミフラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (9) (少コミフラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (10) (少コミフラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (11) (フラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (12) (フラワーコミックス) 教科書名短篇 - 少年時代 (中公文庫) ゼンデギ (ハヤカワ文庫SF) 竜との舞踏 上 (ハヤカワ文庫SF) 竜との舞踏 中 (ハヤカワ文庫 SF マ 8-16 氷と炎の歌 5) 竜との舞踏 下 (ハヤカワ文庫SF) シルトの梯子 (ハヤカワ文庫SF) アルテミス(上) (ハヤカワ文庫SF) アルテミス(下) (ハヤカワ文庫SF) クロックワーク・ロケット (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ) エターナル・フレイム (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ) アロウズ・オブ・タイム (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ) 烏は主を選ばない 八咫烏シリーズ 2 (文春文庫) 黄金の烏 八咫烏シリーズ 3 (文春文庫) 空棺の烏 八咫烏シリーズ 4 (文春文庫) 取締役の法律知識 (日経文庫)

Link

Feed

このブログを購読

Follow

follow on Twitter

Counter

183434902