Reading: 2017年4月アーカイブ

「英国一家、日本を食べる (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ)」読了。
アニメ化もされたノンフィクション作品。東京オリンピックを前に「インバウンド」への対応を、という声が聞かれるようになったので何か参考になるかなと思って読んでみた。日本人でもなかなかできないような贅沢な体験をしていて、うらやましいの一言。


Kindle版はこちら。

「探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)」読了。
「鈴木先生」のドラマ化を手掛けた脚本家の古沢良太という人がいて、その人が脚本を書いた映画の原作ということで読もうと思った。ペンゴとかゼビウスとかアストロンベルト(!!)とか、懐かしき1980年代前半のゲーム達が登場してうれしい。そこらじゅうで指摘されていることだがゼビウスの自機は「ゾル・バウル」ではなく「ソル・バルウ」です。


Kindle版はこちら。

「進撃の巨人(22) (講談社コミックス)」読了。
各陣営が旗幟鮮明となり、ゲームのルールも整備され、といった状況。次巻からは戦争ゲームの実況みたいな感じになるのかな。


Kindle版はこちら。

「大事なことに集中する―――気が散るものだらけの世界で生産性を最大化する科学的方法」読了。
集中して取り組む働き方=ディープワーク に時間をかけよう、という大変もっともな話なのだが「仕事において生産力や価値があるとはどういうことかを示す、明確な指標がなければ、多くの知的労働者は工業における生産性の指標に戻っていく。つまり、目に見える形で多くのことをなすことである (本文より)」という問題には最後まで解決が示されない。ディープワークに取り組むためにはまず自らの働き方をコントロールする権限を握らなければならない、ではこの本がターゲットにしているであろう知的労働者のほとんどは働き方を変えられないのではないか。


Kindle版はこちら。

「ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)」読了。
冒頭、「ん、これはどこかで見聞きしたことのあるオハナシだぞ?」という既視感がすごかったのだが、何のことはない、巻頭にあった人物相関図そのまんまだった。ちょっと親切が過ぎたかも。


Kindle版はこちら。

「君に届け 28 (マーガレットコミックス)」読了。
ようやく高3の年末年始までこぎつけた。昔はこういうストーリーに反応する回路が心のどこかにあったような気もする。


Kindle版はこちら。

「フラジャイル(8) (アフタヌーンKC)」読了。
完結していないシリーズものに手を出すのは避けているのだが、ついつい次巻を待ってしまっている。この巻も良かった。


Kindle版はこちら。

「自分の「うつ」を治した精神科医の方法 (KAWADE夢新書)」読了。
いいこともいっぱい書いてあるのだが、代替医療っぽい記述も多くてどうも素直に読み進められない。


Kindle版はこちら。


アーカイブ

Books

軽装版 風と行く者 (軽装版 偕成社ポッシュ) AI白書 2017 深層学習 (機械学習プロフェッショナルシリーズ) フラジャイル(15) (アフタヌーンKC) 琥珀の夢 上 小説 鳥井信治郎 琥珀の夢 下 小説 鳥井信治郎 健康で文化的な最低限度の生活 (1) (ビッグコミックス) 健康で文化的な最低限度の生活 (2) (ビッグコミックス) 健康で文化的な最低限度の生活 (3) (ビッグコミックス) 健康で文化的な最低限度の生活 (4) (ビッグコミックス) 健康で文化的な最低限度の生活 (5) (ビッグコミックス) 健康で文化的な最低限度の生活 (6) (ビッグコミックス) 健康で文化的な最低限度の生活 (7) (ビッグコミックス) 健康で文化的な最低限度の生活 (8) (ビッグコミックス) 教科書名短篇 - 少年時代 (中公文庫) ゼンデギ (ハヤカワ文庫SF) シルトの梯子 (ハヤカワ文庫SF) クロックワーク・ロケット (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ) エターナル・フレイム (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ) アロウズ・オブ・タイム (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ) 昨日がなければ明日もない 烏は主を選ばない 八咫烏シリーズ 2 (文春文庫) 黄金の烏 八咫烏シリーズ 3 (文春文庫) 空棺の烏 八咫烏シリーズ 4 (文春文庫) 神様の背中~貧困の中の子どもたち~(書籍扱いコミックス) さよならの儀式 直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN 取締役の法律知識 (日経文庫) ユダヤ教徒に見る生き残り戦略

Link

Feed

このブログを購読

Follow

follow on Twitter

Counter

219896953