Reading: 2016年12月アーカイブ

「うしおととら (25) (少年サンデーコミックス)」読了。
サイドストーリーひとつ、主人公が登場しなくても大丈夫。大丈夫?うん、大丈夫。


Kindle版はこちら。

「うしおととら (24) (少年サンデーコミックス)」読了。
そして物語自体の長さはサイドストーリーで調整可能、と。


Kindle版はこちら。

「うしおととら (23) (少年サンデーコミックス)」読了。
宿敵との最終決戦に向けて(物語世界での)タイムリミット設定。少年漫画でこれができる作品は少ないと思う。


Kindle版はこちら。

「ジャイロスコープ (新潮文庫)」読了。
伊坂幸太郎の短編集。各作品が共通するモチーフを持つような持たないような微妙な加減で読み進めさせておいて、最後はニヤリとさせられる名人芸。、


Kindle版はこちら。

「進撃の巨人(21) (講談社コミックス)」読了。
まあね、そうなると思ってたよ。そして久々にストーリーが大きく動き出す。


Kindle版はこちら。

「ゴッド・ガン (ハヤカワ文庫 SF ヘ)」読了。
ベイリー作品を読むのは「禅・銃(ゼン・ガン)」以来30年ぶり。壮大なアイデアをバカ話になる寸前(あるいは一線ちょっと越えたあたり)で止める力と、登場人物や読者に対するほのかな悪意がたまらなく良い。


Kindle版はこちら。

「世界の終わりの壁際で (ハヤカワ文庫JA)」読了。
今年の100冊目は優秀賞受賞作。コンテスト応募作らしく、盛りだくさんな作品。特に後半の、文字通り怒涛の展開(<ややネタバレ)は、風呂敷をたたむスピードが広げるスピードに追い付いていない感じがして最高。


Kindle版はこちら。


「火花」読了

| トラックバック(0)

「火花」読了。
どんな業界にも考えすぎるヤツというのはいるものなのだと再認識。その意味でも、この作品をわが畏友 武富健治が漫画化するのは運命的なものなのだと感じる(彼もまた稀代の「考えすぎるヤツ」なので)。


Kindle版はこちら。

「ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン 下 (ハヤカワ文庫SF)」読了。
英語で書かれた作品からこの日本語訳を生みだすのは本当に大変だったと思う。訳者の工夫と決断力に脱帽。


Kindle版はこちら。

「ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン 上 (ハヤカワ文庫SF)」読了。
“パシフィック・リム”を観ていない私には21世紀版“高い城の男”だった。


Kindle版はこちら。


アーカイブ

Books

あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続 AI白書 2017 深層学習 (機械学習プロフェッショナルシリーズ) 未来の年表2 人口減少日本であなたに起きること (講談社現代新書) 琥珀の夢 上 小説 鳥井信治郎 琥珀の夢 下 小説 鳥井信治郎 闇のパープル・アイ (2) (少コミフラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (3) (少コミフラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (4) (少コミフラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (5) (少コミフラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (6) (少コミフラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (7) (少コミフラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (8) (少コミフラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (9) (少コミフラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (10) (少コミフラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (11) (フラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (12) (フラワーコミックス) 教科書名短篇 - 少年時代 (中公文庫) ゼンデギ (ハヤカワ文庫SF) 竜との舞踏 上 (ハヤカワ文庫SF) 竜との舞踏 中 (ハヤカワ文庫 SF マ 8-16 氷と炎の歌 5) 竜との舞踏 下 (ハヤカワ文庫SF) シルトの梯子 (ハヤカワ文庫SF) クロックワーク・ロケット (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ) エターナル・フレイム (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ) アロウズ・オブ・タイム (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ) 烏は主を選ばない 八咫烏シリーズ 2 (文春文庫) 黄金の烏 八咫烏シリーズ 3 (文春文庫) 空棺の烏 八咫烏シリーズ 4 (文春文庫) 動乱星系 (創元SF文庫) 取締役の法律知識 (日経文庫) 夕凪の街 桜の国 (アクションコミックス) ユダヤ教徒に見る生き残り戦略

Link

Feed

このブログを購読

Follow

follow on Twitter

Counter

199135160