2016年11月アーカイブ

「最後にして最初のアイドル」読了。
特別賞受賞作。小説というよりは映像作品のあらすじ、あるいは企画書、設定資料のような感じ。審査員の間でも評価が大きく分かれたようだが、むべなるかな。


「君に届け 27 (マーガレットコミックス)」読了。




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「ヒュレーの海 (ハヤカワ文庫JA)」読了。
優秀賞受賞作。アイディアをこれでもかとばかり詰め込んだ意欲的な作品。気をつけてないと置いていかれる。



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「うしおととら (22) (少年サンデーコミックス)」読了。
そして、ここで描かれる主人公(とその母親)の葛藤「敵を倒そうとする味方を止めなければならない」は、物語のとても良い味つけになっている。
この仕掛けがなかったら本作はあっという間に大団円を迎えていたことだろう。



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「うしおととら (21) (少年サンデーコミックス)」読了。
メインストーリーが進み始める、が、この東西妖怪対決編は、メインストーリーを西の方に向かって括り出しているだけで物語全体の中ではサイドストーリー的な性格を帯びるように感じた。もちろん(これまでのサイドストーリーも含めて)登場人物や登場妖物、因縁やエピソードは後の物語にも影響を与えていて、その配分こそがこの作品の良さ、強みなのだと思う。



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「うしおととら (20) (少年サンデーコミックス)」読了。
もう何人目だろうか、のゲストヒロイン。今回は四国から。



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「うしおととら (19) (少年サンデーコミックス)」読了。
引き続きサイドストーリー。「さとり」を絡めた凄惨な人情もの。



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「SF JACK (角川文庫)」読了。
超のつく豪華執筆陣によるSFアンソロジー。贅沢な時間を過ごせること請け合い。特に初っ端に配置されている冲方丁「神星伝」ほんとに短篇なの?シリーズ化されないの?と聞きたくなるような絢爛さ。



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