2015年5月アーカイブ

「陰陽師―酔月ノ巻」読了。
最後に収められている「夜叉婆あ」は、今昔物語の説話「猟師の母、鬼となりて子を食はむとせし語」を下敷きにしている。この説話、川本喜八郎が人形アニメ「鬼」で、白戸三平が短編漫画で、それぞれ題材として取り上げているものだが、本作では独自の展開をしている。



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「宇宙はくりまんじゅうで滅びるか?」読了。
作者が「これまで書いてきた本のあとがき 、解説 、講演録 、エッセイなどをまとめ(本書あとがきより)」たもの。
同様の趣旨の本は数冊読んだことがあるが、言及されている本を読みたくなる度合いが非常に高いと感じた。
商売上手だ。



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「新装版 寄生獣(10)<完> (KCデラックス アフタヌーン)」読了。
読んじゃった。



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「新装版 寄生獣(9) (KCデラックス アフタヌーン)」読了。
人間の方が怖い。



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「新装版 寄生獣(8) (KCデラックス アフタヌーン)」読了。
お、光が丘公園登場。ドラマのロケ地に知ってる場所が選ばれるのに似た感動がある。



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「新装版 寄生獣(7) (KCデラックス アフタヌーン)」読了。
なぜだろう。なぜ思い出してしまうのだろう、「ウルトラファイト」を。



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「新装版 寄生獣(6) (KCデラックス アフタヌーン)」読了。
「モーツァルトかね」「ショパンだ」。作品屈指の名場面かも(笑)。



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「新装版 寄生獣(5) (KCデラックス アフタヌーン)」読了。
巻末に「収録されている内容は、作品の執筆年代・執筆された状況を考慮し、コミックス発売当時のまま掲載しています」との但し書きが。そんなに古い作品か、と思ったがもう20年前の作品なのである程度の考慮は必要なのかな。
しかし考慮すべき描写なんてあるのかな。殺人、食人シーンかな?だとしたらそれは別に時代背景で変わるものじゃないとも思うのだが。



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「新装版 寄生獣(4) (KCデラックス アフタヌーン)」読了。
大人買いした電子書籍をまとめ読み。「大人読み」と名付けたい。



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「新装版 寄生獣(3) (KCデラックス アフタヌーン)」読了。
登場する寄生生物たちは、消化や循環を宿主に依存しているのに、なぜ・どうやって他の個体を食うのだろう。



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「新装版 寄生獣(2) (KCデラックス アフタヌーン)」読了。
絵柄に微妙な古さを感じるのは、女性の髪型のせいかも。あと、スマートフォンはおろか、携帯電話もまったく登場しないところ。いま漫画を描く人は、思い切ってウェアラブルデヴァイス全盛の世界を描いておいた方が「もち」がいいかも。



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