「黄昏の岸 暁の天 十二国記 (新潮文庫)」読了

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「黄昏の岸 暁の天 十二国記 (新潮文庫)」読了。
同シリーズの「魔性の子」を裏側から描いた物語。1年半前に魔性の子を読んだときは、このシリーズがファンタジーだと気づくこともなく、どちらかといえばホラー小説っぽく楽しんだ覚えがある。今はあちらがシリーズの番外編にあたることがわかり、なじみの薄かった固有名詞にもだいぶ慣れた。再読してみるか。