2014年3月アーカイブ

「機動警察パトレイバー 17 (少年サンデーコミックス)」読了。
人身売買とか、ちょっと国際的なインボーの雰囲気が出てきたり。


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「空襲警報 (ザ・ベスト・オブ・コニー・ウィリス)」読了。
先日読んだ「混沌ホテル」に続く、全収録作がヒューゴーかネビュラをとっているという、贅沢な短編集。再読もあったが、以前読んだ時よりも物語の輪郭がくっきりと感じられるのは、年をとったせいだろうか。

「機動警察パトレイバー 16 (少年サンデーコミックス)」読了。
FacebookやTwitterはおろか、インターネットもまだ普及していない時代にあって、バイラル/ステルスマーケティングを仕掛けるとはただものではないな。いや、口コミは当時からあったか。


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「書楼弔堂 破暁」読了

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「書楼弔堂 破暁」読了。
これは分類が難しい本だ。読み心地はミステリーに近いのだが、特段の犯罪行為が行われるわけでもないし、謎解きはあるが、それもどちらかというと占いや人生相談に近い内容のものばかり。それでも謎が解けると一定のカタルシスはある。不思議な読み心地ではあったがどうやらシリーズ化されるような気配がするので、次も読んでみようと思う。


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「機動警察パトレイバー 15 (少年サンデーコミックス)」読了。
老人たちによる、子供(のような大人)包囲網が着々と。おーこわ。
“子供よ、子供に気をつけなさい”(大友克洋「童夢」)


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「クラーケン(下) (ハヤカワ文庫SF)」読了。
面白かったが、読みにくかった。読みにくかったが、面白かった。
おそらく語呂合わせやダブルミーニング、スラングや特殊な業界用語、造語が多用されていて、訳者のご苦労は並大抵のものではなかったのだろうと想像するのだが、訳を読んでいても意味が取れない箇所が相当数あり、物語をテンポ良く楽しむのが難しかった。
かと言って原書を読むのはなおさら難しいだろうし、困ったものだ。


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「クラーケン(上) (ハヤカワ文庫SF)」読了。
冒頭のものものしい雰囲気から、てっきりミエヴィル版「ダ・ヴィンチ・コード」がはじまるのかと思ったら、どちらかというと「ハリー・ポッター」それも、アーサー・ウィーズリーが主人公になりそうな勢い。楽しい。


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