2013年11月アーカイブ

「死者の短剣 地平線<上> (創元推理文庫)」読了。
敵との戦いはなく、さまざまなレベルでの人間同士の揉め事を主人公たちがその機知と能力で解決していくという展開が中心。これが意外といける。

「機動警察パトレイバー 8 (少年サンデーコミックス)」読了。
黒崎の大“暗”躍と熊耳巡査部長の鮮やかなおにぎりが光る。タイトルロールのクセに、パトレイバーはあんまり出てこない…。


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「機動警察パトレイバー 7 (少年サンデーコミックス)」読了。
廃棄物13号編に突入。登場するマッドサイエンティストたちのステレオタイプぶりがステキ。


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「機動警察パトレイバー 6 (少年サンデーコミックス)」読了。
しかし、主人公メカが壊れる描写がこれだけ多い「ロボットもの」も珍しいよな~。


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「機動警察パトレイバー 5 (少年サンデーコミックス)」読了。
内海課長の部下の黒崎と言うのがまたいい。こういう気の利く部下がいてこそ好き放題が出来るというもの。


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「機動警察パトレイバー 4 (少年サンデーコミックス)」読了。
そう、この作品、基本フォーマットは「高性能のパトカーと車好きの女の子」を踏襲しているんだよなあ。たまたまパトカーが人型ってだけで。


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「みのりちゃんの実験室 世界征服のすゝめ (朝日ノベルズ)」読了。
再読のはずだが、内容はすっかり忘れていた。ああ、こんな話だったなと思い出しながら、にやにや笑いながら、読んでしまった。ああ、ガルディーンの新作が読みたい。


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「ファイナル・セーラー・クエスト【補完計画】 (朝日ノベルズ)」読了。
〈決して多作ではない〉火浦功の作品なのに、出版当時なんとなく買いそびれてそのままになっていた。今回、Kindle版を購入。
ファイナル某や某クエストというより、ウィザードリーねたが多くて、古い時代の人間には嬉しい。


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「宮部みゆきの江戸怪談散歩 (新人物文庫)」読了。
宮部みゆきの時代物作品の舞台となる下町の「観光案内」や北村薫との対談、自作2編と他の作者によるもの2編の短編「怪談」と盛りだくさんな1冊。残念ながら宮部みゆき作品は2編とも再読だったが、他2編は初読で、大変面白く読めた。そして対談ではあれが面白いこれも面白いといろいろな本が挙がり、いくつかについてはつい購入してしまった。
電子書籍の衝動買い・大人買いの危険度は高すぎる。もう少し自重せねば。
もうひとつ電子書籍についていっておくと、この本のような図版入りの本は、図版の入った見開きを1枚の「絵」としてデータ化しているのだがこれがiPhoneだと非常に読みにくい。インラインで写真や図を表示できるようにするのがそんなに難しいとは思えないのだが……。


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「機動警察パトレイバー 3 (少年サンデーコミックス)」読了。
ちょ、ちょっと課長の権限強すぎませんか……?


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「機動警察パトレイバー 2 (少年サンデーコミックス)」読了。
そして忘れちゃいけないこのヒト、シャフトエンタープライズ企画7課の内海課長。物腰が柔らかなのにやり手で、周囲は面白く思っていないが認めないわけにもいかないという中々手に入らないポジション。初読当時とはまた違った、切実な羨ましさを感じる。


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「機動警察パトレイバー 1 (少年サンデーコミックス)」読了。
この作品は、かっこいいメカよりも、かわいい女の子よりもまず、いい味だしてるおっさんを愛でる漫画だと思う。
昼行灯を装う後藤隊長と整備の榊班長は特にお気に入り。いい味だしてるよなー。


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「獣の奏者 外伝 刹那 (講談社文庫)」読了。
結果的にほぼ再読。文庫化にあたり、新作を1篇追加しています、という戦略にまんまとはまった恰好。だが、後悔はない。それくらいにはこのシリーズ気に入っているのである。

「ヒア・カムズ・ザ・サン (新潮文庫)」読了。
同じ7行の粗筋をもつ2つの物語を収めた本。制約が多かっただろうに、両作とも良作。実際の舞台を意識している分だけ、「―― パラレル」のほうが表現が少し窮屈そうに感じた。でも、あらかじめ上記のいきさつをしらなければ全く気付かなかっただろう。

「航路(下) (ハヤカワ文庫SF)」読了。
下巻後半から怒涛の展開で、息を詰めて一気に読み進んでしまった。新木場で有楽町線に乗るときに読み始めて、気が付いたら池袋を過ぎているような状態。臨死体験をテーマにした作品のくせにタイムトリップまで体験させてくれるとは大したものだ。
大作(文庫上下巻合わせて1300ページ級)だが、iPhoneでKindle版を読んだこともあって、本の厚みで圧倒されたり物理的な取り扱いで苦労したりが全くなく、ただ物語にどっぷり浸れたのが良かった。


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「航路(上) (ハヤカワ文庫SF)」読了。
受賞作。心を亡くすと書いて「忙しい」、心を亡くすと書いて「忘れる」という表現が実にしっくり来る。もひとつ言うと、作者はやっぱり子供嫌いに違いない。


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